とけた崩れた社会像→ふさわしいのは「負ける建築」
高度成長期(1970年)→社会の成長のシンボル めだってナンボ
成熟期→変に目立つとかっこ悪い。
亀老山展望台
なにもやってないように見える。それがいい。
北上川運河交流館
簡単にいうとトンネル
パネル展示をやめて、テレビゲーム化した展示。
森舞台
物と物より間が大事。
間のデザインこそが成熟期の建築の肝。≒負ける建築
コンクリートは中と外を断絶
人と自然を断絶
木のルーバーなら、気配を感じられる。
地場産を使おう。そこにしかない素材。
高柳町 陽の楽屋
コンクリ、鉄、ガラスを使わない。
小林やすおさん
こんにゃくと柿渋を塗ると、雨につよい和紙ができる。
石の美術館
石を使いながらも透明感
庭をデザイン
なにも建ててないところが美しいい
GREAT WALL
竹をもっと使いたい
アジア独自の良さ
50年後の負ける建築は?
与えられている都市環境
として、今までの高度経済成長期の建築もある。
負ける建築はリフォームみたいなもの
少しずつ都市を変えていければいい。