定期メール
Kタロウが入園して1週間が経過しました。
カミさんより、登園後と降園後に定期メールが入るようになりました。
登園前のウチでのバタバタ劇、
登降園時の道すがらの出来事、
降園時の担任の先生との遣り取り、
周りの園児の様子etcetcが、リアルタイムで報告されてきます。
登園時にギャン泣きして母親を困らせている子、
給食時に食べれなかったりする子がいる中、
Kタロウは喜んで登園して給食も完食している様子。
先生からも「元気に走り回ってますよ」と報告を受けているみたい。
カミさんからの報告メールをいち早く読みたくて、メールが来そうな時間には、在籍しているようにしている。
暫くは、営業成績に影響があるかも??。。。
6年
先の日曜日、ポン太と出逢って丸6年になりました。
6年前の同じ日の前日、未だ子宝に恵まれていなかったワタクシとカミさんは、
近くのふれあい動物園でネコと戯れていた。
もともと犬派だったワタクシを、実家でネコを飼っていたカミさんは、
猫派にすべく、ネコのカワイイところを猛アピール。
ふれあい動物園のキャットハウスで、
膝の上で丸まって寝るコ、一生懸命肩に乗っかかろうとするコなどなど数匹のネコに囲まれ、
「ネコってカワイイもんだなぁ」とまんまとカミさんの術中にドップリ嵌まったのであった。
最後に近くの公園(捨て猫が多いことで有名な公園)に立ち寄り、
ここでも元気なノラちゃんたちと戯れて家路に着いた。
そしてその翌日、
運命の日曜日の夕刻、小雨降る中再びその公園に立ち寄った際、
公衆トイレの隅に黒い小さい毛玉が・・・。
その小さな黒い毛玉が今日の「ポン太」。
人の気配を感じた毛玉は、小さい声を発しながらもシッカリした足取りで近寄ってくる。
(後ほどの、獣医の診断で生後1ヶ月半位)
らくらく掌に収まるくらいだった毛玉は、膝の上に乗せてあげると、
安心したのか「ゴロゴロゴロ」と大きく喉を鳴らしながら寝入ってしまった。
暫くしてから、周りを伺うも飼い主らしき気配は全くナシ。
100%の確証は無かったものの、まず間違いなく捨てられたのだろうと思われた。
前日のネコと戯れた余韻が残っていた訳ではないものの、
寒い夜をこのままここで迎えさせることは出来ず、衝動的に連れて帰ってしまった。
閉店間際のペットショップに駆け込み、ケージからトイレまで一式買い込み我が家へ。
その日から、ポン太との生活が始まった。
去勢、尿路結石、肥満、ダイエットと、慌しく過ごしながらも、良き獣医とも巡り合えて今日に至る。
人間の年齢に換算してみれば(換算方法にもよるけれど)、そろそろワタクシを追い越しつつある年齢。
まだまだ元気で過ごしてちょうだい。。。
入園
初めての集団生活、見つめるワタクシは不安でいっぱい。
入園式で、一人一人名前を呼ばれて元気な返事をしているなか、返事出来ない我が息子(((・・;)
でも当人、全然お構いなしに、教室入ってからも、マイペースで元気いっぱい!
親の不安もドコフクカゼ。
カミさんも、「まぁこんなもんでしょう」とデンと構えている。
なんとなく、一抹の寂しと嬉しさが複雑に入り混じるワタクシ。
快晴のもと、満開は過ぎたけど、まだ沢山の桜が咲き誇る中、Kタロウは新しい一歩を踏み出しました。。。


