初映画
昨日、Kタロウが初めて映画館で映画を鑑賞しました。
とはいっても、ハリウッド映画などではなく大好きなトーマス。
まぁ、当然と言えば当然ですが。
暗闇の中、身動きとれずに、静かに、75分間。
「こりゃ至難の業かな」っと思い、前日にチケットを確保し。
最後列の端っこ。
ココならば少々駄々こねてもナントカなるかも、という打算が働いた。
前日から、「明日はトーマス見に行こう」と言っていたおかげで、
当日の朝は、起床・着替え・朝食・ハミガキなど、朝の身支度の早いコト早いコト。
余裕の30分前に映画館に到着も、「はやく、はやく!」と駐車場から館内までダッシュ。
幸いなことに、場内中央あたりに子供連れのお父さんたちが続々と席に着く中、
ワタクシたち親子近くは空席のまま。
座席に着いてからも「まだ?まだ?」を連発。
場内の照明が暗くなり、予告編(ピカチュウ)が始まっても、「トーマスは?」を連発。
やっと本編が始まるも、映画の内容に「ナンデ?」を連発。
良かったぁ~、端っこの席にしておいて。
まぁ、それだけ内容を把握してるという事でヨシとしよう。
なんだかんだと75分、時々「シッー!」は言ったものの、愚図りだす子供も居る中、
シッカリ満喫した様子でした。
まぁ、初めての映画にしては上出来だったのかな。。。
6年パート2
昨日の4月22日は、メリー6歳の誕生日でした。
仕事でトラブル発生し、解決に時間がかかったため帰宅時間が遅くなり、
残念なことに”Birthday Photo”は撮れなかった。
6年前、とある町工場に迷い込んだメリーのお母ちゃん。
幸いなことに、工場の社長夫婦は揃っての動物好きで、多数の犬や猫と暮らしていた。
お腹の大きかったメリー母は、工場2階の資材置き場の端っこに住処を作ってもらい、間もなく5匹を出産。
メリーが生後1月半を過ぎた頃、ポン太が縁でお世話になっていた獣医さんより、
「子猫の里親を探している方がいるけどどう?」という紹介を受け、メリーと初めて面会した。
いきなり数匹を引き受ける自信がなかったので、面会して相性が合えば一匹だけ引き取るつもりで面会に。
男のコ3匹、女のコ2匹であったメリーの兄弟姉妹は、ワタクシ達が面会に訪れた際、
既に男のコ3匹は里子に出た後であり女のコ2匹と対面。
姉妹でありながら、全くタイプの違う2匹。
一匹はお顔もカワイらしく、人を見ると直ぐに擦り寄って来て甘えるタイプ。
社長夫婦曰く、美人ちゃん。
もう一匹は、資材置き場の何処に行ったのか、勝手気ままに遊んでいる。
社長夫婦曰く、やんちゃ姫。
当然どちらかをチョイスするとなれば、答えは決まっている。
しかし、ここで社長から涙の秘話が明かされた。
美人ちゃんは生まれて間もない頃、生死の境を彷徨い、社長本人が昼夜を問わずに介抱して
一命を取り留めたとのコト。
この話を聞かされれば、コチラとしても決まっていた答えを覆すしかない。
泣く泣く美人ちゃんを諦めて、やんちゃ姫を手に。
という経緯で、我が家に来てくれたメリーです。
(6年前、ウチに来て間もない頃のメリー)
(6年前、ウチに来て間もない頃のメリー)
(ふてぶてしくなった今のメリー)
いやいや、今も変わらずカワイらしいメリー。。。









