不安
一昨日の給料日に、カミさんの実家にお金を送金した。
一日でも早い帰りを待っている旨の手紙を添えて。
昨日の夜、メールが入っていたが、今朝まで気付かずに居た。
会うことを検討してほしいとのこと。
今年に入ってから体調不良もあったが、結局一度も会うことが無かった。
カミさんが子供・ネコたちと共に実家に帰ってしまって以来、何度か携帯へ電話を架けているが一度も電話で話したことが無かった。
たまたま出ることが出来なかったのか、あえて出ることをしなかったのか・・・。
電話架けた後には、近況(雪が積もったとか、ネコの行動が変わったとか)と当方の体調を気遣うといった、差障りの無い内容でメールが入っていた。
正直言って、子供に会いたいという思いはモノスゴイものであったが、年末に会った際の別れ際の「バイバイ」にはそれを上回る辛さがあった。
(帰り道の70km、1時間半の道のりの覚えが無いほど)
まるで、唯一無二の美味さがあるものの、食べたら必ず激痛を伴う腹痛を起こす、禁断の食べ物のように・・・(←こんな例えは間違っているかも)
そんな感じで、スゴク会いたい反面、会う勇気が今一つ出なかったのも事実。
数回の差障りの無いメール交換のみ。
そんな先の見えない行き詰まり感でモヤモヤし出した矢先であった。
今日、就業後を待ちかねて、ダメ元で電話してみるとあっさり出てくれた。
口調はよそよそしいものの、帰るにあたって話し合いをしたいとのコト。
ワタクシとしては時間なんて何時でもいいものの、カミさんは夜は避けたい様子。
かといって、今週末は町内の祭りで(役が当たっている)赴く事は出来ない。
ならば平日の昼間、ワタクシの職場近くまで出て来ることは可能であるとの事で、スケジュールを調整することにした。
電話を切って落ち着いて考えてみると、カミさんはどんな話をしたいのか、何某の要望があると思われるが、いったいどういう話し合いになるのか、別の不安が頭を占めるようになった。
果たして明日以降、仕事が手に付くだろうか???。。。