アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


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ついに2015年春の陽気もピークを
迎えようとしています。

関東地方でも、桜の開花宣言とともに
桜前線が一気に広がりそうですね。




さて、先週は春分の日があり、お彼岸でしたね。

皆さんは、お墓参り済ませましたでしょうか?

我が家では、昨年私の祖父母が相次いで
亡くなったこともありますし
週末を使って、一泊ではありましたが
郷里福島県郡山市へ帰省して
お墓参りを済ませてきました。

やっと福島の地も、安定してきた
地域も広がり、少しずつ人々も
活動的になったな~と感じるところです。

20日、金曜日の夜に自宅を出て
移動したので、夕食は
佐野サービスエリアで
佐野ラーメンを食べて・・・、




子どもたちは、出かけるたびに
お土産の新製品や
ご当地食品の新製品をチェックしたり・・・、



お墓参りを母方と父方と
回るために、叔父の家へ一泊させて
もらい、そこでおばさんの出身地
会津の郷土料理のこづゆを
ご馳走になったり・・・、



久しぶりに帰省したので
お互いの近況や子どもたちの
事柄について
熱く語り合っていたら、夜中の3時・・・。

翌日は朝、8時位に起きて
朝食をごちそうになり、
その後お墓参り・・・。

途中、3月22日に
あるイベントに参加するための
取材の準備として、
郡山市内にある、「安積歴史博物館」
☆詳しくはこちら☆
☆Facebookもあります☆
(叔父が理事をしていることもあり)
に立ち寄り、叔父から施設の説明を
受けながら見学。

様々な貴重な資料を見ながら、地元の発展に
大いに寄与した諸先輩方々の歴史を
勉強し、改めて地域の歴史を知るということ
は、郷土愛につながるものだ・・・と
実感しながら、福島の地を後にしました。

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3月22日日曜日。

取材兼、個人的強い想いを持って
参加したイベントがこちら!



朝霞市商工会青年部

福島県郡山市安積町(あさかまち)商工会
青年部

による、特別事業、

~次世代につなげる親交と絆~

をテーマに、「あさか」という
共通の読み名が縁でつながった
両、商工会青年部が
地元埼玉県立朝霞高等学校と
福島県立安積(あさか)高等学校 の 
バレーボール部の交流会を開催!
(3月16日朝日新聞朝刊にも記事掲載)

朝霞市総合体育館 サブアリーナ
にて、スペシャルゲストに
元全日本バレーボール選手
杉山祥子(すぎやまさちこ)選手を
迎え、両商工会青年部の大人の方達と
両高校の生徒達の準備運動から
トレーニングの一例を皆さんで体験したり、
その後男女に分かれて生徒たちによる
親善試合を実施。



女子、男子ともに
セットカウント2-0で
安積高校の方が勝利という結果に・・・。

地元朝霞高校の皆さんは
この数字的な結果は元より
はじめての安積高校との交流に
楽しんでいる様子が、随所に見られ
次へつながることを、生徒同士でも
取り組んでみたい・・・と
後の懇親会の中でも発言をしてくれていました。


また、スペシャルゲストの杉山選手の
指導の介あってか、随所に両校
ナイスアタック、粘り強いプレー、
パワフルなサーブ、息のあったチームプレー
などがあり、
コートサイドで応援している
大人も大いに盛り上がっていました!

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これら、交流試合が終わった後、
場所を、移して
両商工会青年部と生徒同士と
一緒になってグループに別れ
懇親会が行われました。

各テーブルごとに自己紹介

両高校の紹介

両商工会の紹介

そして、この懇親会の最大の目的でもある

今後「朝霞」と「安積」の交流を
つなげていくために

どんなことが必要か?

どんなことをやってみたいか?

などを、各グループごとに大人や生徒と
話し合い、模造紙にまとめ発表!

その中で出たアイディアの一例としては

スポーツの交流

合同合宿

合同体育祭や合同文化祭

地域の協定にならい学校協定などを結ぶ

両校新聞部の交流

交流のシンボルマークや
シンボルキャラクターを作る

両校の部活別交流試合などを実施

合同音楽フェスを開催

などなど、活発な意見交換&発表が
ありました。

限られた時間は、あっという間に過ぎて
行き、会の最後には
それぞれの記念品の贈呈がありました。

サイン入りバレーボール贈呈

それぞれの地域の特産品贈呈
(朝霞「にんじん」安積「お米」)

それぞれの地域の地酒の贈呈


当日は、安積町商工会青年部の皆さん
&安積高校の皆さんは早朝から移動され
また、ホスト役である朝霞市商工会青年部の
皆さんは、細かい準備や片付けまで
本当にお疲れ様でした。

外側から見ていて
一番印象的だったところは
一日を通して見られた

「笑顔」

でした。

大人達が本気で向き合い
またその気持ちを理解し合い、
思いやり、そして
今後の為に一生懸命取り組んでいる姿は
子どもたちにも伝わって
きっと、次の世代につながる一歩に
なったことだと思います。

郷里、福島県郡山市の良さ知り
また、埼玉県朝霞市を知る私個人としても
今後も両団体、子どもたちの活動を
見守って行きたいと思います。



長い時間、取材ご協力いただき
ありがとうございました!