アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


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あの日以来、

いつになったら遊びにいけるのか・・・。
野山でまた昔のように遊べるのか・・・と、

子ども達はコトあるごとに、
福島の空の下を思い出し
野山を思い出し、つぶやいています。

先日地元の図書館で行われていた
福島県双葉町の帰れない故郷
を切り取った写真展が開かれ、
息子(小3)とその様子を見てきました。


実家のある地域の光景ではないものの
同じ福島県の写真である・・・という
風景を見て、あの日起きた震災の
被害の大きさを改めて息子は
実感しているようでした。

津波で亡くなった人、

家が流された人、

家があるのに帰れない人

家もあって、働くところもあって、でも他の地域より、
放射能の数値が少し高くても、
健康のことが気になっても、生活している
人達がいること。。。


そして、自分たちの判断で避難して生活している人・・・。


自分たちが見えている風景、
自分たちが知っている知識、
自分たちが感じていること・・・が、
全てではない・・・。



ということを、子ども達でもわかるように
話をしました。


まずは、1つずつ心配ごとが減って、
早く安心して、前を向いて歩き出せるよう
今年も頑張っていこうと思います。