今朝は雪景色で迎えた関東地方です。





都内よりも千葉県の方が、積雪があった
ようで、朝から足下が大変で、交通機関も
乱れたり、大変だった方もいるようですね。


子ども達は雪景色に、遊ぶことばかり
気にしていましたが、こちらでは
あっという間に雪がやみ、下校の時には
すっかり溶けていたようで、雪遊びを期待していた
子ども達は、残念な様子でいました。




先週末は、関東地方も寒かったようですが、
我が家では、法事で名古屋を往復したので、
寒さもこたえました・・・。
というのも、名古屋では15時以降雪も降ったので
風も強くて新幹線ホームで待っているのも大変!

(´□`。)


寒さも厳しい上に、色々なウィルス感染も
この時期は怖いので、移動中は家族全員
マスク姿でした。



かなり怪しい家族ですよね・・・。

(^▽^;)


というのも、土曜日法事で往復した次の日には
浦和の埼玉会館で、埼玉県の児童生徒美術展があり
そのなかで、小学二年生の息子の作品が
出品されたと、先生から週末プリントで
お知らせがあり、家族で出かける予定があった
もので、尚更体調が気になった・・・と
いうこともあったのです。


いつも先生には落ち着きのなさと
ふざけたことで、お知らせいただくことが
多い息子・・・。

まさか作品展出品でお知らせとは・・・。

一体どんな作品を制作したのか
かなり気になりながら、そして同時に
驚きながらでかけたところ・・・。









「大きなお魚がつれたよ」

という作品が出品されており、
まさかの金紙が貼られておりました。
(左側の黒の陰は、息子が写っているので
画像処理して黒くなっています。)




この作品は、図工の時間にみんなで
同じように作った作品だったようで、
色を付けた石鹸水をストローで
ブクブクと吹き、画用紙に模様をつけ
その偶然出来た模様をつかって、
絵を書いて完成させるという
手法のもののようです。


今回は、良い知らせで家族を驚かせて
くれた息子。

来年度3年生になったら、もっともっと
良い子スイッチが入る回数が増えて
くれるといいな~と期待したいものです。


そうそう、この美術展には、県内の小中学校の
作品が所狭しと、たっくさん飾られていて
子ども達も他の多くの素晴らしい作品を
見ながら、感心したりヒントになったり
個性的な発想に驚いたりと、かなりの
刺激を受けた様子でした。


有名な芸術家の作品を見るのも
いいことですが、身近なお友達の作品は
すぐに自分も取り入れられるヒントが
沢山見つかるので、ぜひまた機会を見つけて
作品展に足を運んでみたいと思いました。


さて、今週は参観日も二人分あり、懇談会あり
保護者の歌の練習あり、委員会の文書作成仕事も
幾つかあり、プライベートのセミナー参加ありと
盛りだくさんです。

がんばります!!