月曜日から日光へ修学旅行へ行っていた娘が、
無事に帰宅しました。



予報通り、現地でも何度か雨に遭い、雹も降り
観光以外にも色々な思い出一杯の二日間だったようです。

夕方帰宅娘は、よほど疲れたのか、荷物を片付け
ながら、旅行の話を簡単にして、夕食まで、寝ていました。

また、お友達との思い出ができてよかった、よかった~。

ちなみに、夕食のメインは、娘が好きなお魚料理!

写真を撮る暇もなく、食べてしまったので
画像はないのですが、鰹とサーモンのお刺身を、
春野菜(新タマネギ・春キャベツ・トマト)
と和えてつくった、「初夏のシーフードマリネ」。

ポイントは、アンチョビとバルサミコ酢と
お醤油を混ぜたものに、レモンやオレンジの
絞り汁を加え、ニンニクスライスを入れて
オリーブオイルでマリネ液を作ります。

そして、鰹をサーモンをオレンジの皮ごと
入れたマリネ液に漬け、30分ほど漬けたら
出来上がりです!

アンチョビが入る事で、とってもコクがあり
バルサミコ酢でさっぱりと食べる事が
出来る逸品です!

お魚の臭みもとれて、疲労回復にも効いて
明日からも、元気に学校行けるといいです~。


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さて、娘の話とは変わって、子供達の間で今流行っている
「絵本」を今日はご紹介したいと思います。



その本は、


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これらの本。

特に、左側の「地獄」の本。

どちらの本も、実際に貯蔵されている
資料としての絵巻を、絵本に仕立てたもので、
歴史的背景なども詳しく子供達に話すと
その資料の絵柄のインパクトのみならず
宗教観なども、お勉強できるので、
面白いな~と思います。

ちなみに、我が家は仏教徒ですが、
特に特定の宗教を薦めているお話では
ありませんので、悪しからず・・・。

「地獄」の本の世界観は、小さい頃
祖父母からよく悪い事をするとそうなるよ~
とか、近所のお坊さんが簡単なお話として
聞かせてくれていた世界を、ビジュアル化
したもの・・・という感じで、かなりグロテスク!


大人がみても、驚くほどの細かいタッチで
それらの恐怖感を描いています。


きっと、小さい子供達がみたら、夢に出てきて
しまうから~と嫌がったり、泣いてしまうかも
しれないほどの、インパクトありです。

「極楽」の本の世界観は、よくお寺などに
飾ってあるような、極楽図の絵図をわかりやすく
コマ割りし、説明しているような内容で、
仏像や宗教画に興味のある大人でも
楽しめる内容かな~と思います。



私は、学生時代日本史がメインで、
担任の先生が歴史専門の先生だった
こともあって、仏像やお寺など今でも
見たり、知識を確認したりするのが
大好きなので、とっても面白かったです。



それから、大学時代に美学美術史という
授業が必須で、主に西洋の絵の見方
というものを勉強していた事もあり、
同じように、日本画や宗教画を見ると
作家の意図や時代背景、価値観なども
見えてくるので、そういった意味でも
興味深い本だと思いました。


活字からでなく、絵から入る想像の世界


というのも、子供達には新鮮に映るかも
しれませんね・・・。


本屋さんで見かけたら、一度覗いてみてはいかがでしょうか?


('-^*)/