前回のブログの更新から、すっかりご無沙汰して
おりました。
ご心配おかけしております・・・。
元気で毎日がんばっているので、ご安心くださいね・・・。
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2月の最終週の27日より、前回も書いていたように、
学校関係の委員会のお仕事や、以前ブログに書いて
いた、学校のボランティア活動(絵本ママ&パパの
活動:絵本の読み聞かせ)、二日間にわたる参観日&
懇談会、マンションの子供会の活動並びに、来年度
引継ぎへ向けての準備、そして二週にわたって、週末
実家の父が来て泊まり、私の末の弟の卒業へ向けての
お料理発表会並びに謝恩会へ一緒に参加・・・等々。
とにもかくにも、連日活動し外出し、精神的にも体力的
にも充実と疲労が入り交じる怒濤の日々でした。
(一部詳しく後日ブログへ書こうかと思っています・・・。)
色々書きたいことがあったものの、なかなかパソコンに
向かう時間がとれなかった・・・というのが、正直なところで・・・。
今日は、昨年と同じように忙しい中、そろそろ確定申告を
作成しなければ・・・と、やっと伝票と明細を確認しながら、
資料の作成を始めたところです。
今日一日で、何とか提出出来る見通しができたように
思います。
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さて、3月11日のことは、きっと多くの方が触れている
内容でしょう。
私が書くまでもないほど・・・。
それぞれの思いで書き綴り、それぞれの思いが、
あの時間を駆け巡ったことと思います。
また、世界中で今日の日を思い、祈りを捧げて
下さっているようですね。
本当に嬉しいことです。
有り難いことです・・・。
3月に入ってから今日まで、実家の父に会う機会も
度々あったり、母の実家にいる祖母や叔母達と話す機会
もあったせいか、未だに解決出来ない問題が郷里に
あることを改めて認識し、あの日からずっと心に残っている
しこりのようなものが、更に重く、そして固く、感じている
こともあります。
先月の義兄との早すぎるお別れでも感じたことですが、
「無常」という言葉が、この一年の中で一番感じる言葉
になりました。
「常である・・・ということは、ない。」
どんなものも、ことも、いつかは滅びる・・・無くなる(亡くなる・・・)
という現実。
それがこの世。
無常とは、仏教用語ではありますが、様々な物事を考える
につれ、私の中では、さらに現実的な言葉となりました。
この世の事柄は、「儚い(はかない)」からこそ、
日々一生懸命生きる・・・。
生き抜いていけなければ、ならない・・・。
忙しく、ただ忙しく生活を過ごしているような毎日でも、
自分が元気で、健康で、家族が元気で健康で、友人
知人がいつもと変わりなく生活し、そして他の人の為に
(家族の為に)自分が、一生懸命に活動できることは、
ただただ、「幸せ」ということなのでしょう。
復興は、まだまだ兆しが見えない・・・とか、
これからのことが、不安で更に苦しいとか・・・。
まだ多くの方が不自由な生活を送られていることは
事実としてありますが、どんな形であれ、「生きている」
そして、「生活」している、そしてまた来るであろう「明日」
のことを考えていられる・・・ということは、今の皆さんに
起きた小さな奇跡、がんばり・・・でしょう。
その小さな奇跡が積み重なり、今日をまた多くの
みなさんと迎えることができたことを、また「幸せの一つ」
に加え、もう一歩明日から頑張りましょう。
大きな一歩でなくてもいい・・・。
ほんの少しだけ顔を上げて、
空を見上げる力があれば・・・。
ほんの少しだけ勇気を出して、希望を持って、
祈りを捧げながら・・・。