連日、雪の事故や被害のニュースが流れています。
今も雪と闘っている多くの皆様、どうぞお体に
気を付けて、少しでも生活環境が良くなることを
祈っております。
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震災の時もそうでしたが、自然の営みの脅威に
人間はおののき、もがき、あらがいながら、
今を生きています。
生き抜いています。
今日私は多くの皆様に支えられ、誕生日を迎える
ことができました。
母が、亡くなってからは、この日は自分を祝う日
というよりは、この世に生まれ日々生きていること
生かされていることの意味を考え、感謝する日と
なりました。
(前回にも書いたかもしれませんね・・・)
そして、これまで天国へと見送り、お別れした人々へ
日々語らいながら、今ある多くの奇跡にも感謝して
います。
実は、今・・・。
以前ブログにも書いたことがあるのですが、
昨年秋から癌治療をしていた義兄が、現在危篤の
状態になっており、家族で案じているところです。
近いうちに、またお見送りをしなければならない
ことがくるかもしれません・・・。
ただ、こうなった今は、義兄の生きる力を最後まで
見守り、信じ、受け止めることだと思っています。
私はこれまで、身内を含めて多くの死に立ち会い
見送ってきました。
自然の営みの流れで迎える死もあれば、この世の
理不尽さを突きつけられる死もありました。
なぜに、こんな悲しいことがあるのかと、その度に
魂を削られるような思いに襲われることもありました。
失った魂のかけらは、いつまでも光り輝き、
関わった多くの事柄を思い起こし、この世に
生き続ける意味を思い起こさせる大きな光へと
変わって来たように思います。
いつか、自分が光になるとき・・・。
旅立った後も関わって下さった多くの人達の
光になれるよう、今日もまた少しずつ頑張って
いこうと思います。