関東地方が、例年になく早い梅雨入りと同時に、

台風が日本を横断するという天候に見舞われた日本・・・。


被災地がまだまだ心配事が多い中、また気になる

ことも聞こえてくることに、改めてストレスを感じる

私です。


また、先日の北海道の列車打線事故といい、原発の現場

をまとめるリーダーの注水継続判断のことといい、自分の

目の前に、生死に関わることが迫ったときには、自分の

判断と・決断力、勇気と覚悟が何よりも大事で、その事に

よって多くの命や自分自身を助けることになるのだと、

強く強く思うニュースも耳に入る今日この頃ですね。




さて、そんな不穏なニュースが聞こえてくる中、今日午前中に

栃木県に住む叔母より、従妹の7回忌の日程に関することで

連絡がありました。電話


今年は、単に日程の調整だけでなく、まだ小さい子供達を

持つ親として、北へ下る・向かうことの安全性について

どう考えるか・・・と、いつになく真剣な相談・・・。耳


栃木の叔母の家にも、幼稚園世代の孫が二人いて、

それぞれ学校でも、制限や注意といったことが今の所

ないようなのですが、我が家を含め今回の法事へよぶ

身内で小さい子供を持つ世代にどう伝えようか・・・と

かなり迷っている様子・・・。


色々話し合った結果、私の判断は・・・。


我が家では基本的には、過度に神経質に放射能問題を

とらえていない方だとは思うが、家族全員で出掛けた場合で

余震やまたはそれ以上の災害が万が一起きた場合の

対応を考えると、私一人であれば、どうともなるだろうと

いうことで、お留守番を主人と子供達に頼み、私だけの

出席ということになりました。


従妹のことを思えば、全員でお墓参りをしてやりたい気持ちで

一杯ですし、叔母も全員呼びたい気持ちで一杯なのですが、

正確な情報が、どのように得られるか、また保障できるか

不安なことが多いので、いたしかたがないことだと・・・。




まさか、こんな所にまで影響があるとは・・・。


そんな出来事でした。