今日から、如月・・・きさらぎ 二月がスタートしました。![]()
如月という言い方は、着物を何度も着たり脱いだりする
季節の月という意味合いがあるところから、この言い方
になったと、朝の天気予報の中で言っていました。
確かに寒暖の差が大きい月でもありますものね~。
上着や中へ着るもので、上手に調節しましょう・・・。
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皆さん、益々お体気をつけてお過ごし下さいませ~。
さて、今日は、こんなブログネタを書いてみようと思います。
ブログネタ:お米は白米派?玄米少し入れる?
参加中
私は玄米少し入れる 派!
本文はここから
我が家のお米は、いつも母の実家から作っているお米を
白米と玄米と両方、送ってもらっています。

福島県産の「こしひかり」です。
本当に毎回ありがたく思って食べています。
ちなみに、食べ方は白米のみ・・・ではなく、通常はFケル
から出ている、発芽玄米を入れて炊いています。
そして、時々オール玄米とかオール発芽玄米・・・ほか、
古代米とか黒米といって、あずきのような色のお米を少
し足して、お赤飯のようなモチモチした食感のお米にしたり・・・。
他にもあって、雑穀米とか五穀米とか・・・。
本当に何かを混ぜて食べるのが大好きなんですね~。
ヾ(@^▽^@)ノ
子供達も、そういうわけで離乳食の時から、雑穀米なども
おかゆにして食べていたので、白いだけのご飯だと何だか
物足りない・・・などと言って食べるほどなんです~。
そのせいかどうか、比較的体調を崩すことなく、家族元気に
過ごしています。
先週、日曜版の新聞に載っていた記事で、最後の食事として
何を食べたいかのランキングが載っていました。
その中にも、シンプルに白米のおにぎりと味噌汁などという、
和食がランキング上位になっていたいうことで、やっぱり日本人、
戻るところは日本食(和食)なんだな~と思ったところです。
そして、もう一つ思うこと・・・。φ(.. )
それは、いつ自分の最後がくるかわからないので、食事をとる
ときは、楽しく・おいしく・大事に食べようと思っています。
更に・・・。
作り手の母親として思うこと・・・。
それは、自分の母が病に倒れ旅立ったときに、思ったことな
のですが・・・。
母が亡くなってしまったこと自体、とても悲しく、寂しく、辛いこと
だったのですが、母の手料理がもう二度と食べられないという
現実のことの方が、私達家族にとって、とっても悲しいことだった
ということです。
もう二度とあの味を、温かい食事を一緒に食べることができない・・・
という現実。
本当にこのことは、衝撃的な現実でした・・・。
だから、私自身実家へ帰ると、母がよく作っていた料理を
思い出して作っては、自分の子供達にそのお料理の思い出を
話し、そして実家の父とその思い出を思い出し、話をしながら
食事をすることを大切にしています。
そして、母が残してくれた、とても大切なものに気付かされる
のです。
それは、「味覚」という感覚です。
栄養やバランスをいつも考えて、作ってくれていた母の食事に
よって鍛えられられた味覚は、とっても有り難いモノだと言うこと
です。
自分が作るお料理も、子供達へ残せる大事なモノとして、
これからも大切に思って作っていこうと思います。
いつか、子供達が大きくなって思い出してくれる食事が
どれだけ増やせるか・・・。
手抜きもしながらも、やっぱり意識して味付けしたいな~と
改めて思っています。
☆-( ^-゚)v
