先日、娘の通う学校のPTA活動の一環で、
「教養委員会」という委員会があるのですが、
この委員会活動の一つである「家庭教育学級」
という講座を受ける機会がありました。![]()
今回の講座のテーマは
「世の中は澄むと濁るで大違い」
というもので、講師の先生として今年赴任された
校長先生がお話し下さいました。
U校長先生は、現役から4年ぶりの復帰ということで
昨年までの職場は、教育委員会の中のお仕事も
ご経験されたようです。
そいういった、ご経験からお話されるとあって、
中身はと言うと、教育概論的な難しい専門用語も
でたり、心理学的アプローチや、カウンセリング様式
など、難しい内容なども出ていたので、その中でも
一番印象的だったことをご紹介したいと思います。
その印象的だった内容とは・・・
「人との関係」「人間関係を作る基礎」
という部分です。
そして、その中で・・・、
「人は誰でも成長しようという意欲と、
力を持っている」
ということから、人間関係(大人同士・親子関係含めて)の
あり方を見てみようということでした。![]()
●相手に自分の意志を伝えよう・伝えたいと思ったとき、
相手のことも考えずに、強く主張しすぎると・・・、
「意志」は「意地」に変わってしまう。
●自分にとって得だと思って、 依存し続けてしまったり
自分に有利になるようにと振る舞ったりしまうと・・・、
「得」も「毒」となってしまう。
●その人の為と思い、過度に手をかけ過ぎたり、
先回りしてやってしまうと・・・、
「為」は「駄目」になってしまう。
これらのフレーズを聞いたときに、大人同士の人間関係
も親子関係にもハッと思い当たることもあって、いい刺激
になりました。![]()
初対面の人はもちろん、長年のお付き合いある方とも
人種・宗教問わず、人と人との付き合いには必要だと
も思いますね。
また、子育て中の親としても、子供に対して意識して
関係を作ることが必要だと思いました。
(とはいえ、うまくいかないことの方が多いですが・・・。)
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
自分を相手に認めてもらいたいと
思えば思うほど、相手を思いやり、
多面的な見方で様々な意見を取り
入れ、自分なりに判断し、行動して
みる・・・。![]()
子供に期待したり、言うことを聞かせたいと思ったとき、
「すぐには成果がでなくともあせらない」
と自分に言い聞かせ、子供達との「人間関係」「信頼関係」
を いかに上手に作っていくか・・・という視点で、自分も辛抱強く
取り組んでみようかと、改めて感じます。
長女は小学校4年生になり、高学年の子供との付き合い方
で、各家庭で試行錯誤されている話も、耳に入るようになった
頃なので、子供から色々な話(いい話も悪い話も、悩みも・・・)
を聞き出せるように、工夫が必要かと思うこの頃です。
*追記*
色々思うことがあって、あまり上手にまとめられない文章に
なってしまいました・・・。A=´、`=)ゞ