耳月曜日はワールドカップの結果である、オランダ戦の惜敗の分析や、

デンマーク戦の勝つための作戦などの話で持ちきりです。耳


その中でも、サポートする方々の話に注目してみました。目


もちろん、選手達にはトレーナーさんなどを始めさまざまな

サポートスタッフが帯同していますが、専属の日本人シェフが

お二人ついて、食事の部分もしっかり管理されているようです。


また、日本の食材も現地へ持ち込み、和・洋・中のバリエーション

豊かな食事をビュッフェスタイルで楽しんでいるそうです。


選手にとって、試合に集中している中、美味しい食事は何よりも

楽しみであり、また何よりも体に嬉しい栄養素をとれるだろうと

本当に素晴らしいサポートですね。('-^*)/


今回特に高地対策として、栄養面で特記すべき食材が


「ふりかけ」

  →沢山炭水化物をとれるように・・・。

    (すぐにエネルギーになる栄養素)

「レバー」「ひじき」「納豆」

  →鉄分を多く取り、スタミナを継続させ、

   疲労回復を早期に図る目的


とのことです。


これらは、日本ならではの食材で、海外にいるときも私自信も

とっても食べたくなった食材の一部です。

他に、海草類なども食べたくなるんですよね~。 おにぎり


私は特に、管理栄養士の資格などは持っていないのですが、母が

持っていたので小さい頃から、食事の面では栄養素の観点から、

口うるさく言われていたこともあって、特に気にするようになったという

経緯があります。メモ


それから、昔は陸上・水泳・バドミントン・スキーと様々なスポーツで

大会に出る機会も沢山あり、それらの栄養をを気にして体調管理を

したり、合宿のメニューを考えたりする機会もあったので、今でも

子供達の食事はかなり気にしているように思います。注意


食事に取り方で、スタミナは格段に違ってきますし、疲労の回復

具合も全く違ってくるように、自分の体で実感しています。


現在も続けている食事のテーマは「高タンパク・低脂肪」。


高地対策の栄養素は、夏バテにも効くように思いますので、これから

の蒸し暑いような時期にも、積極的の取り入れたいものです。