私のすきなものの中のひとつ。
おんがくとライブについて書いてみようと思います。
昨日は、大好きなアーティスト含め、何組かが集まったライブイベントでした。
いつもは大きなホールでやるようなアーティストが、小さなライブ会場で見られるというものでした(^ ^)
私は小さい頃からおんがくが好きでした。
習ってはいませんでしたが、買ってもらったキーボードで遊んでいたり、音楽番組をたくさんみたり、家にあったギターをひいたり、自分で聞いてひいたのを録音して遊んでいました。(耳コピですね)
友達もおんがくに詳しかったり、バンドを組んでいたような人が多いです。
私にとっておんがくとは、聴くというより、感じている、と言った方が近いような気がします。
おんがくって、食べることと同じくらいその時の思い出や、感情、においなどなど、、
を、蘇らせる感じがします。
最近では、ふと出会ったおんがくから、今思っていることへの答えをもらったりもします。(と、気づくようになったのかもしれません)
私はいろいろ知っているというよりは、いいなと思ったものを聴き込むタイプで、重ねてある音のひとつひとつ、曲調の変化、ボーカルの歌い方や息づかいを感じながら聴きます(^ ^)
それらを繰り返し聴いていくと、どんどん深みが増してきます(^ ^)
作った人のあたまの中にある世界観を、今、最善の表現で奏でているんだな~っと、聴くたびに発見できて、一緒にその世界観に入れる感じがします。
だから、ひとりで作る機械的な音より、各々が演奏しているバンド、そして、その場にいられるライブが、とても好きです。
ライブはアーティストが生で見られることによって、どう演奏してるのか、歌ってるのか、からだ全部で感じられます。
盛り上がる曲は会場のみんなが友達、家族な感覚になります。
一体になるというのがわかる瞬間です(^ ^)
また、ライブの時は音に入り込むというか、一種の瞑想状態になるような気がします。
あたまの奥がじーーんとします。
シータ波に入る時と似ている感覚です(^ ^)
とっても気持ちいいです。
とらわれていたものが、どうでもよくなり、それよりもアーティストや会場のみんなの愛に包まれて幸せな気分になります(^ ^)
そういえば、この間夢で見た銀色の紙吹雪?ですが、ライブの終盤、パーンと飛んできたカラーテープに似てたなぁ、と今思いました(^ ^)
オレンジだったのですが、たくさんのカラーテープが空中を舞って、すごく綺麗でした。
エネルギーチャージして、今日からまた進化していきたいと思います。