ストレートの髪の毛で、深い目をした女性と手を繋いでいます。
。。彼でした

ようやく会えた。やっと安心できる場所がみつかった。
そんな感じでした。
次に見たのは、夕方、ひとりで海を眺めている私です。
ヒプノセラピーの始まりは、自分のリラックスできる場所を想像する所から始めるのですが、私は南の島のようなところで、ハンモックの上に座り、夕方の海を眺めていました。
その海を、過去生の私も眺めていたのです。
ひとり?とセラピストさんに聞かれ、その場面になる前、フラッシュバックで彼女のおなかが大きいところが見えたので、いったん彼女のいる所に戻ることにしました。
私は28歳でした。
その彼女(彼)と、2、3歳の子供(性別忘れちゃいました
)といます。そのまま結婚し、家庭を持ったようです。とても穏やかな感じでした。
次に、子供の目を見てみました。
・・・その瞬間、涙が溢れてきました



実家で昔飼っていたネコだったのです。。
後から来て先に死んでしまったけど、大好きだったし、いつも一緒で、心が通じ合っていてとても思い出があったので、こんなつながりがあったのかと、びっくりしました。
後から聞くと、これはとても珍しく、基本的に人の過去生は人だし、ネコはネコなんだそうです。
それから、もう少し先に進みます。
彼女と軒下のようなところで肩を寄せ合って外を眺めています。とても穏やかで、人生に満足している感じです。
最後に、死ぬところも体験します。
私は横になり、傍には彼女がいて、手を握ってくれています。
苦しくはないけど、なんだか身体が動かなくて、うつろです。
最期の時を、彼女と見つめあって過ごしています。
なかなか離れがたい感じでした。
私はとにかく感謝の気持ちでいっぱいでした。
もう行かなきゃ、、、と思い、少しずつ肉体を離れ上へ上がっていきます。
・・・その瞬間私は約束したんです。
『次は、私があなたを看取る』
と。
どうやら不思議な縁を感じるのは、ここから来ているようです。
。。。いったんここまでで、まだもう少し続くのですが、長くなったのでまた次にします。