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髪の毛の痛みやダメージに困っている方の髪質改善 美容室の森です。
カラーやパーマなどをした髪は、昨日の記事の『傷んだ髪を改善する方法』だけでは髪は傷んでゆきます。
髪を改善させ傷ませない為には下記の3つに事に気をつけてください
1、コーティング剤を髪に付けない
2、髪をアルカリに傾けない用にする
3、水分を漏らさない
上記のことを3つに分けて詳しく説明しますね。
1、コーティング剤を髪に付けない
コーティング剤を使わないようにしてもヘアケア商品以外にも様々な物に使われています。
ヘアケア商品では、シャンプー、トリートメント、コンディショナー、ワックス、アウトバストリートメント、ヘアスプレー、クリーム、ジェル、ムース、髪用の日焼け止め、部分白髪隠し、トリートメントカラーなどに使われています。
ヘアケア以外では、化粧水、乳液、美容液、ファンデーション、口紅、ハンドクリーム、ボデーミルク、入浴剤、ボデーソープ、日焼け止め、虫除けスプレーなどです。
ちょっと困るくらいに使われているシリコンですが、なるべく付けないようにして下さい。
2、髪をアルカリに傾けない用にする
カラーやパーマなどの施術をすると髪のキューティクルが傷つきアルカリ性に傾いてしまいます。
髪は、アルカリ性に傾くと傷んでしまいます。
弱酸性に保つ事が髪を傷ませないコツです。
頭皮にも付けても良いトリートメントを選んでください。
O2サプライは、髪のメラニンと似た成分が外合されており髪をアルカリ性に傾かないようにするトリートメントです。
髪を1日中、酸化=サビさせないようにするトリートメントです。
3、水分を漏らさない
当たり前ですが、髪を乾燥させない事髪にはとても必要です。
しかし、コーティングや油を使わないで水分を漏らさないようにするものがドロップスです。
ドロップスには、髪の中にある成分と同じもので水分を閉じ込める物でとても安心して使えます。
手触りも、髪の表面には何も付いていないのに瑞々しい手触りですよ。
よく使われるオイル系の物は悪くは無いのですが、油は酸化すると髪も酸化させてしまう事がありますからなるべく避けて下さい。
※本来『シリコン』と『シリコーン』は、全く別物です。一般的に『シリコン』と言われることが多いためこのブログの記事では『シリコーン』の事を『シリコン』と言っております。
最後までお読み頂き本当に、ありがとうございました。
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