皆さんは、どんな風に髪を洗っていますか?
意外と知られていない髪の正しい洗い方をお伝えします。
4つに分けて説明します。
1、髪を濡らす
2、シャンプーをする
3、シャンプーを洗い流す
4、トリートメントをつける
上記を詳しく説明しますね。
1、髪を濡らす
当たり前ですが髪を洗う前には当然、髪を濯ぎますね。
濯ぎにもポイントがあります。
しっかり2分間くらい濯ぐこと。
これは、お湯で濯ぐ事で95%の汚れを取ることができシャンプー量を少なくさせる為です。
また、水分をしっかり染み込ませる事で髪や頭皮に洗剤の景況が出ない様にするためです。
2、シャンプーをする
ここポイントです!
まずは、認識を変えないといけません。
シャンプーは汚れを取るものです。
最近では、シャンプーで髪質が良くなるイメージを持たれている方も多くいます。
シャンプーでは本当に髪や頭皮が良くなることはありません。
むしろ、なるべく少なく優しく洗う事をお勧めします。
シャンプーを手にとり泡だて毛先に付けて泡だて全体を洗います。
決して、洗剤で頭皮をゴシゴシしないでください。
シャンプーはなるべく少なく少し泡立ちが悪いくらいがいいですよ。
それで十分汚れは取れています。
洗剤で髪や頭皮が老化してしまうので優しく洗ってください。
3、シャンプーを洗い流す
シャンプーはよく洗い流して下さい。
2分ほどしっかりと!
特に襟足や耳の上の部分はシャンプーが残ることがあります。
頭皮の老化やフケや痒みの原因になりますよ。
4、トリートメントをつける
トリートメントには、頭皮につけて『ダメな物』と『いい物』とがあります。
頭皮につけて『ダメな物』は、当然頭皮には悪い影響が出る物が入っている可能性がありますので頭皮には付けないでください。
と! 言われても流す時や流した後も背中や顔に着いてしまいますね。
ですから、頭皮につけて『いい物』をお勧めします。
頭皮にも付けても良いトリートメントは、頭皮に潤いを与え成分が入っています。
また、トリートメントを付けたら荒い櫛でまんべんなく梳かすととても効果的です。
そして、洗い流してください。
クレッセントでは、ノンシリコンは勿論、シャンプーの前に付けるトリートメントがあります。
メディーフォームは、髪の自己再生能力高める事とシャンプーの界面活性剤の影響を和らげる為に使います。
優しい泡で、頭皮と髪を界面活性剤から守ります。
泡のおかげでシャンプーは、2プッシュ程度で泡が立つので界面活性剤を少なくする効果もあります。
髪と頭皮の老化予防になります。
※本来『シリコン』と『シリコーン』は、全く別物です。一般的に『シリコン』と言われることが多いためこのブログの記事では『シリコーン』の事を『シリコン』と言っております。
最後までお読み頂き本当に、ありがとうございました。
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