ご訪問ありがとうございます。
髪の毛の痛みやダメージに困っている方の髪質改善 美容室の森です。
先日、お越しのお客様で
『髪の痛み部分を毎回切ってもらっても、伸びてくるとまた痛みがでてきます』
という方がお越しになりました。
トリートメントも毎回しっかりしていました。
なぜ、手入れもしているのに髪が痛んでしまうのでしょう?
髪の毛の痛みをパソコンで調べると多くは、シャンプー、ドライヤーやコテ、カラーやパーマ紫外線などが出てきます。
今回お見えになったお客様は、カラーしかしてるにも関わらず髪がひどく痛んでいました。
髪の毛の痛みの原因に大きく影響することがもう一つあります。
それは、シャンプーやトリートメントに入っているシリコンなどのコーテイング材です。
本名は『シリコーン』と呼びます。
髪をきしまずに櫛通りよ良くするために使われその点では決して悪おものではありません。
しかし、髪にシリコーンが重なりコーテングされてしまう事でそのコーティングが剥がれる時に髪のキューティクルも剥がしてしまい髪を傷めてしまいます。
一般的に、ダメージヘアー用と書かれたヘアケア剤を、使えば使うほど髪が痛んでしまうことになります。
これからのヘアケアは、コーティングしないケアに変わってゆきますよ。
※本来『シリコン』と『シリコーン』は、全く別物です。一般的に『シリコン』と言われることが多いためこのブログの記事では『シリコーン』の事を『シリコン』と言っております。
最後までお読み頂き本当に、ありがとうございました。
髪の毛の痛みやダメージに困っている方の髪質改善 美容室の森でした。