タイトルからはかけ離れたことから話を始めたいと思います。先日のブログで触れましたが、シカゴの科学産業博物館の家族会員になりました。$195で一年間有効。大人2人+18歳以下の子供+誰か1人ゲストが入場無料になります。加えて駐車場$22もタダ。これから何回も行こうと思います。息子のお気に入りの展示は、巨大な鉄道模型。シカゴのダウンタウンからシアトルまでの道のりを凝縮させた圧巻の模型です。私もずっと見入っていました。次回訪れたときもまた見入ります。

 

さて、展示の一つにヒトの妊娠約4週から約37週までの胎児の標本があります。数週間ずつの胎児の成長が順を追って観察できます。想像していた以上に、ヒトの目が早い時期からできていることが分かり、非常に興味深かったです。一方、この展示を見ている人達が、人種を問わずみんな興味深そうにじっくり見ているのもまた大変興味深かったです。何というかヒト(Homo sapiens)としての一体感を勝手に感じていました。また展示の説明文の一節に「世界中から任意に選んだ二人の遺伝子は99.9%同じ」というような記述もあり、「人類みな兄弟」を改めて反芻しました。

我が家の子供たちがもう少し大きくなったときに、この展示をもう一回見せたいと思います。