いま、銀色夏生さんの「本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ」を読んでいます。

まだ読了していませんが、何かはじまる、ああそうかという着地にいきそうないい予感です。

銀色さんの本に出会ったのは中学生のころ。この人の言葉は気持ちいいと思ったのを思い出します。

続きが楽しみ。銀色さんと冨田さんのイベント、行きたいな。。
しまったなぁということ。
それはやってしまったこと自体よりも、そうなることが薄々分かってたのに、そうしてしまったことへの後悔が大きい。

小さなことですが、飲み会で面白い話ができなかったとか、話を引き出すことができなかったとか、そういう後悔。

後悔きらーい。
もう二度としない。

話し方聞き方、ていねいにしないと。毎日の中で。
すぐ忘れちゃう。
ああ一緒にいて楽しかったって、そうなりたい。

こうしたい、より、こうした方がいい、を選び出すと、おかしなことになることに気付いたので、それはそれでヨシとしますかね。
ついに相方が家を出ていきました。週末婚スタートです。
決めたことだし、まあ自分の性格からして大丈夫だとは思ってはいますが、やはり初日はぽかーんとした気分です。

相方に異動辞令が出たのが3週間前。いちお家族会議して、単身赴任してもらうことに決定。自分が今の環境で働き続けたいこと、2年も悩んでやっと始めた習い事もあること、相方の転勤がどんな長さになるかも不確定なこと、諸々加味して、単身赴任となりました。
よく家庭と仕事どっちなんてコラムもあったりしますが、そんな二者択一人生に存在しませんからねぇ。色々幾重にも要素はからみあっています。
自分がしっかり自分の足で立っていて、それで初めて相手も支えられると信じているわけで、それが働く働かないというだけではないけど、少なくとも今の私は勤め人を辞めるのはバランスがよくないのです。でも将来的には、自分の身ひとつあればやれる仕事を考えなくてはいけないかもしれない予感もあります。
今の会社できちんとしながら、今まで危機感持たずに逃げてきたこと、もう一度見つめなおすいいチャンスかもしれない。
頭より行動で。
転勤族のヨメ、人生を考えてます。
昨夜は帰りの電車がかなり遅れたため、いつもと違うルートで帰宅。
調子が狂ったのを言い訳に、ご飯も作らず、相方と近所の「母屋」へ。

JR尼崎の駅前ということもあるけれど、いつも結構席が埋まっていて、それでいて、行列するほど待たされるということもないくらい、ほどよい盛況ぶりのお店です。
串揚げと鶏料理、粉もん中心なんだけど、どれもウマイ。J尼で飲むならここが一番(他を知らないとも言う)。
なにより店員さんも気持ちいいしね。
愛知出身には嬉しい手羽先や味噌串カツもオススメだす。
尼崎にお越しの際はぜひ♪
ここ1年くらい、すっかりブログをさぼってしまい、気が付けばクモの巣がはってしまったんじゃないかというようなサビつきよう。
再開しましょ。
というのも、きっかけがありまして。
結婚式ブログを書いていたのも遠い昔、平穏な生活が続くと思いきや、なんといきなり、相方が転勤になってしまいました。。てなわけで、色々考えることが増え、自分の気持ちの整理のためにも再開しようと思うわけです。
転勤族の妻、正社員という立場、あれやこれや。しっかり書いて残すべしだなと。誰かの勇気になるといいなぁなんて。