中小企業診断士スピード問題集 2009年度版 1―最短合格のための (2009)
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朝から勉強せねば・・・と思いつつ、全く進んでません(T▽T;)


天気が悪いのでどうもねえ・・・・  ←ただの言い訳
頭も痛いし・・・・   ←さらなる言い訳
昨日帰りに本屋にいったら、問題集↑売り切れてたしぃ・・・  ←・・・・・・



ということで、TAC以外の問題集買いましたがね。

まずは、この「企業経営理論」という科目の残りの部分をテキストで勉強しなければ。
いきなり一問目を解こうとしたら、見たことも無い内容がでてきて撃沈ドクロ
あわわ・・・・・・あせる


急がば回れ。
まずは焦らずテキスト全てに目を通した上で、問題集を解き、
わからない部分をひとつひとつ押さえていかねば。



焦りは禁物。
「もう一週間しかない叫び」ではなく、「まだ一週間あるラブラブ」なのだから。
平常心。平常心。



Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 11月号 [雑誌]
¥2,200
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今日も講義に行って来ました。

今日の授業内容は、社労士やビジネス実務法務の試験にでてくるような、就業及び人事関係の話と
(就業規則や残業や解雇やフレックスやそんな話)
マーケティングの部分を一気にやりました。

まぁ前半の部分は、「会社員」である人、及びその経験がある人なら実感としてわかることなので
特に問題はないかと。
私は結構そのあたりはアバウトに生きてきたので(笑)
今更ながらに「へぇ~、ほぉ~」などと感心したりした部分もありましたが、それはそれでいい収穫チョキ
今後の会社員生活に充分活かせるし、同僚にも教えてあげよっと(笑)。

肝心なのはマーケの部分。

私はマーケティング関係の会社に勤めているので、比較的わかりやすかったです。
最近仕事上に必要で勉強してた内容とかなりカブってましたし、実際の実務の部分もあったりして
今まで会社で教わってきたことが間違ってないか確認するような(笑)時間でした。

一番気になった言葉が

マーケティング・マイオピア」。

1960年に、上記『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌でセオドア・レビット氏が論述した理論で、
ものづくりに熱中し過ぎてしまうと、消費者のニーズを見落としがちになってしまう、ということなのですが
最近うちの会社では、いろんなところで「それってまさにマーケティング・マイオピアだよね!」と
日常的に使われてるので気になってました(爆)。

わかったふりしてハハハ・・・と一緒に笑ってたけど、そういう意味やったか(爆)。

上記でご紹介した、最新の11月号に、まさにこのレビット氏のインタビュー記事が載っていて
非常に興味深いお話になっていますので、私のようなマーケティング初心者も、熟達者の方も
ふむふむと頷きながら読める内容だと思いますので、是非読んでみてください!


そして、講義の途中で、ショッキングな連絡が・・・・。


「ええっと、次回は午前でこの科目の最終講義があり、その後午後は、テストです!」



えぇーーーーーーーーーっ!?あせる



科目終了ごとに、テストがあるらしく・・・・・知らなかった・・・・・・

しかも先生は、「きっちり準備して受けるように!なんにも勉強しないで、なんて絶対受けないでくださいね!」と。

ソ、そりゃそうなんですが・・・・・・。


がががが、頑張ります・・・・・・orz




↓『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌に掲載されたレビット氏の論文がほぼ収録されているようです。
T.レビット マーケティング論/セオドア・レビット
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組織論 (有斐閣アルマ)/桑田 耕太郎
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二回目の講義に行って来ました。(実質3回目)

いやぁ・・・・・・・進度速すぎ・・・・・・・orz


まぁ講義内容は楽しいンですけどねあせる
でも、さすが一年でストレート合格を目指すクラスだからなのか、ものすごい勢いでテキストどんどん
進んでしまいました・・・・・。

家に帰ったらもうグッタリ。
まだ夕方なのに、化粧も落とさず、夕飯時まで爆睡してしまいましたσ(^_^;)


今日は組織論に関する部分がメインで、様々な理論を唱えた先生方の名前とその理論が
次々とでてきて、「これらの先生の名前と理論の内容はちゃんと覚えておくように!テストにでるから!」と
云われました・・・・・・・・。うぅむ。





・・・・ってか、西洋系の名前、苦手なんですよね、私(-"-;A
だから、大学受験の時も日本史とったのに。
海外小説も、主人公が誰が誰やらわからなくなるので、めったに読みません。
映画は顔で判別できるので(をい!)海外物好きですが。

とりあえず、人名リストをエクセルで作成し、簡単なキーワードと理論の説明もつけてみました。

たった3回分の授業にでてきた名前をピックアップするだけで何時間もかかってしまった・・・・orz
これを本気で脳味噌に叩き込む日が私には来るのでしょうか・・・・・?


とりあえず、Amazonで冒頭の『組織論』の本もゲットしたので、なんとか頭に叩き込みたいと思います。

この本は、参考文献としても紹介されていたし、どうも中小企業診断士受験者は読んでおくべき本のひとつのようなので
通勤時の往復で恐る恐る読み始めましたが、先生が言うほどそんなに読みにくくない、と思うのは
私だけでしょうか・・・・・?

時々脳味噌停止しそうになりますが、言ってる内容は全て自分達が関わっている組織のことなので
具体例さえ想像つけば意外と簡単に読めます。
先生によると、このくせのある文体に慣れないようでは受験そのものが厳しいとか・・・・・?


テキストばかり読んでいてもテンション上がらない時もありますので(すでにテンション下がり気味?)、
時間を有効に使うべく、こういう参考文献関連もしっかり読破していきたいですグッド!