- Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 11月号 [雑誌]
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今日も講義に行って来ました。
今日の授業内容は、社労士やビジネス実務法務の試験にでてくるような、就業及び人事関係の話と
(就業規則や残業や解雇やフレックスやそんな話)
マーケティングの部分を一気にやりました。
まぁ前半の部分は、「会社員」である人、及びその経験がある人なら実感としてわかることなので
特に問題はないかと。
私は結構そのあたりはアバウトに生きてきたので(笑)
今更ながらに「へぇ~、ほぉ~」などと感心したりした部分もありましたが、それはそれでいい収穫

今後の会社員生活に充分活かせるし、同僚にも教えてあげよっと(笑)。
肝心なのはマーケの部分。
私はマーケティング関係の会社に勤めているので、比較的わかりやすかったです。
最近仕事上に必要で勉強してた内容とかなりカブってましたし、実際の実務の部分もあったりして
今まで会社で教わってきたことが間違ってないか確認するような(笑)時間でした。
一番気になった言葉が
「マーケティング・マイオピア」。
1960年に、上記『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌でセオドア・レビット氏が論述した理論で、
ものづくりに熱中し過ぎてしまうと、消費者のニーズを見落としがちになってしまう、ということなのですが
最近うちの会社では、いろんなところで「それってまさにマーケティング・マイオピアだよね!」と
日常的に使われてるので気になってました(爆)。
わかったふりしてハハハ・・・と一緒に笑ってたけど、そういう意味やったか(爆)。
上記でご紹介した、最新の11月号に、まさにこのレビット氏のインタビュー記事が載っていて
非常に興味深いお話になっていますので、私のようなマーケティング初心者も、熟達者の方も
ふむふむと頷きながら読める内容だと思いますので、是非読んでみてください!
そして、講義の途中で、ショッキングな連絡が・・・・。
「ええっと、次回は午前でこの科目の最終講義があり、その後午後は、テストです!」
えぇーーーーーーーーーっ


科目終了ごとに、テストがあるらしく・・・・・知らなかった・・・・・・
しかも先生は、「きっちり準備して受けるように!なんにも勉強しないで、なんて絶対受けないでくださいね!」と。
ソ、そりゃそうなんですが・・・・・・。
がががが、頑張ります・・・・・・orz
↓『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌に掲載されたレビット氏の論文がほぼ収録されているようです。
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