中小企業診断士スピード問題集 2009年度版 2―最短合格のための (2009)

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財務会計の2回目の講義です。

来週は午前中から、今日までの範囲でテストがあるらしいので、どんなに眠くてもしっかり
集中して聞かねば!!




・・・・・と思いつつ、出かける前にドタバタしてしまったせいで
いつもより10分ほど遅れて家をでたところ、授業開始20分前に到着したのに
もう教室に入れませんでしたカゼ


うっそ~ん・・・・・



それならば、と、無理して3人席のどまんなかに入り込む勇気はなく、
すごすごと隣の教室でTV画面からの受講を・・・・と思いきや、
前回その隣の教室が放映教室だったはずなのに、知らない先生がスタスタと入ってきて
なにやら授業を始めるような雰囲気・・・・。



ええっ?!Σ( ̄□ ̄;)



かなり前の席をゲットしていたのに、大慌てで荷物をまとめ、
一目散で廊下に逃げましたあせる
どうやら今日は違う授業がここであるようです^^;

私と同じように勘違いしてきた生徒さんが何人もいて、一気に生徒数が半分近くに・・・・・(苦笑)

ふとみると、本来の教室とまったく反対側の601にそれらしき告示が。うー。


恥ずかしながらその教室にすごすごと入っていきました。

まぁ逆にその教室は人数も少なかったのでのびのびできたのですが、
その分のびのびしすぎた人もいて、後ろの席の男性が
途中から大イビキをかいて眠り始めたのには参りました^^;

TVの音が聞こえにくいやないの・・・・・むかっ

次回は何があっても早めに登校して、良い席をゲットしよう、と
心に誓った瞬間でした(笑)


そして、今日の講義は「三分法」からです。

この辺りの内容は、よーく考えれば常識的にわかることなんですよね。
在庫単価がいくらになるとか、営業事務的な仕事やってる人だったら
業務でこなしてることを説明してるだけなので、
計算問題だされても素直に向かえば絶対解けます。

が。

なにやら専門用語ちっくな、違う日本語で仰々しく問われると
これが一気に訳わからなくなる・・・・・・。
ここがこういう資格の勉強の難しさなのですな。きっと。

固定資産がどれ、流動資産がどれ、なんて話だって
例えばソフトウェアが固定資産かそうじゃないか、なんて
普通の職場での会話ででてきたら、「普通こうだろ?!」とその場で納得できるんだけど
改めて文字でテキストに書かれ、さらにテスト形式でそれを問われると
一瞬にして


うーん・・・・・・



という怖ろしい暗黙の世界に引きずりこまれてしまいそうになるのです(><;)

先生がよく、

「3割は暗記しないといけないけど、
残りは<日本語読解力>の勝負ですから!」

とおっしゃっていますが、本当にその意味がよーくわかります。
授業を聞いていても、どれもこれも、はじめて聞く用語とかであっても
説明を聞いていればどれもこれもストンと納得できる。
こりゃなんだ?と全く腑に落ちないまま授業が終わる、ということは一切なし(今のところ)。

逆に。
そういうものの方がこの先怖かったりします。
?????とはてなマークが頭上に飛び交ってる方が、必死で理解しようと復習もするだろうし。
授業でわかってしまうと、スルーしちゃいそうなんですよね・・・・・・・・・・・。


あぁ、なんだか財務会計のテストがすごく怖くなってきちゃいました (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル