今日は晴れ。

外の様子があまりわからない。

今朝は朝礼の後、親分の部屋に行ったら、叱られた。

おれに言われても困るんだけどな、副社長と話して決めてくれよと言いたくなる。

仕事は少し余裕が出てきたが、いろいろな問題があり、前途多難だ。

一つ一つの仕事が、いい加減にされているから、どうやって立て直していくかな。

夕方、学校のIKK先生から電話がある。

何年ぶりかに話す。

「事務長さん、お世話になりました。5月末で退職することになりました。事務長さんに会いたいんで、いつかそちらに行ってもいいですか。NAA看護部長さんとこにも行きたいんですけど」と。

「先生長いこと頑張りましたね。一番いい先生だったのに、残念だけど気持ちはわかるから。残ってくださいとは言える状況じゃないからね。本部では話しずらいだろうから、NAA看護部長のところに来たら、連絡下さいよ。NAA看護部長とは俺も気心が知れてるし、俺に連絡してくれとたのべば、すぐに連絡取ってくれるから。」

その後、今までのことを話してくれる。

3年生のリーダーやって大変だったことや、次の就職先のことなども話してくれる。

どこかの学校に行くのかなと思っていたが、もう教員はしたくないとのこと。

患者さんと関わりたいとのことで、前から話があった施設にいくとのこと。

学生に対しておおらかで、どんと構えているようで、実は極めの細かいところまで学生に気配りや指導ができる先生だった。

一番学生のことを考えられて、人気のある先生だったから、教員続けて欲しかったなと思ったり。

惜しい人材を失う。

しかし、今まで教えられてきた学生は幸せ者だと思うし、IKK先生とこれから出会う患者さんはいい人に巡りあったと思うはずだ。