今朝起きたら、桜島の爆発音がする。時計を見たら6時6分だった。

今朝は、社宅のことで、文句が来る。

何で急に決めるのか・・・というようなことだったが、関係者みんなで時間をかけて話し合ってきたことで、これでいこうということで決めて、規程も改正し、決裁を受け、入居者が困らないように、施行前に公布という異例の措置を取って関係者に通知したのだ。しかし、あの人は自分のことしか考えていないから、わかっちゃいないだろうなと考える。こういう人間が、組織を動かす上で一番たちが悪い。

公文書を出すときは、安易なもの以外は、かなり慎重にやっていくのであり、規程に関しては特にそうだ。一朝一夕にして出来上がったものではないから、押し切る。

金閣寺をぼちぼちと読んでいる。少年の心が理解できる。

子供の頃、爺さんから、毎朝夕、仏様を拝まされて、お寺にもよく連れて行ってもらっていたが、その行為と子供の心はやはり完全ではなく、矛盾があった。子供だから当然かもしれないが、子供の持つ・自分でもわからない、大人から見たら残虐に思える心の動き。そんなものがあったことは確かだ。一番それを強く感じるのは、小学6年生の時、近くの同級生の親の葬式に行き、同級生の女の子がわんわん泣いているのに、その悲しみが、よく理解できなかった。それどころか・・・・。今でも、そのことは不思議だ。そのこととこの金閣寺の少年と結びつく。これは子供の大部分がもっているものなのか!?よくわからない。