夜を迎えた。静かな夜だ。

今日は、来客が3件あり、仕事が進まない。

昨夜の事故は、10:0でこちらには非がなく、職員も診察結果も異常なしということで、ほっとする。

午後の予定だった診察が、午前中に言ってきて、慌てて病院にいく。

今朝、朝礼に看護師のKAUが出てきていたので、以前話していた娘さんの看護学校の社会人入試の結果を聞いたら、駄目だったとのこと。

職員の子供なのに、何故社会人枠の子供を落とすのかと学校に憤慨する。

昼前にH病院の看護部に行く。

事務のおばちゃんと医療安全室長のHS師長もいる。

朝、副看護部長から、どこかに3冊本はないだろうかと問い合わせがあり、あるとすれば、大学辺りにしかないだろう、市の図書館なら調べてくれるかも知れないといったのだった。

その本を、市の図書館に聞いたら、調べてくれて、1冊県立図書館にあったとのこと。

そのききなれない3冊の本は何をするのかと尋ねるが、中々教えてくれない。あとから・・・誰にも黙っておいてくれと、その本を使う目的を教えてくれる。・・・秘密・・・だが、うらやましい。

その後、国会議員になった看護師が来た時の話になり、面白おかしく話をしてくれる。看護学校のことや看護師の質の問題などを話していたら、12時を回っていた。

午後、来客が帰った後、清掃のYAOさんが声をかけてくる。休憩室で話を聞く。63才といったか!?よく働く人だ。孫一人を一人で養っているのだからすごい。愚痴を聞いてやり、・・・こちらも仕事のことをお願いをする。

これから「峠」を読む。ただひたすら読む・・・・これに限る。12時までなら4時間も読める。