発売日に買ったスマートフォン(レグザフォン)。

外でも使えるように、フレッツ・スポットに加入した。

ちなみにNTTもDOCOMOも大嫌いなのだが、携帯はDOCOMO、オフィスのプロバイダはフレッツである。

止ん事無き理由で、そうなっている(涙)。



先日、近くのスタバでフレッツ・スポット接続を試みたが、どうやっても繋がらない。

NTTに問い合わせる前に、いろいろと調べてみてわかったのは、フレッツ・スポットはパソコンじゃないと使えないってケースが多いってこと。

フレッツはPPPoE接続なので、スマートフォン、ゲーム機など、ほとんど接続対象外である。

そのために、光ポータブル(モバイルWi-Fiルーター)を使う必要があるらしい。


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あ~一時期、佐藤健が宣伝してたのは、そういうことなのね~と分かった。

正直、もう FON 契約を明日にでもする予定なので、フレッツ・スポットに加入する必要はない。

自分が気付かなかったのを棚上げするが、フレッツ・スポットがWi-Fi機器でほとんど使えないって、ちゃんと伝えてくれよ、不親切すぎないか?

だって、オフィスがフレッツでWi-Fi使ってレグザフォン無線接続できるのに、外でフレッツ・スポットだとダメとは思わなかった。

フレッツ・スポットは7ヶ月だったか、シバリがあるから止められない。

どうせシバられるなら、徹底的に縛られてやる~。

光ポータブルをレンタルしてやる~!



というわけで、早速レンタルを申し込んで、来週届くらしい。

月額315円なので、外で仕事する人は安いと感じるのかな。

僕はほとんど外で仕事・お茶とかしないので、月に1度使うかどうか。

無駄な出費だけど、何事も経験しないとわからないから、社会勉強ですね。



ちなみに、光ポータブルで月に315円払うのは、モバイルWi-Fiルーター購入は高額なため。

オークションで買えば1万円くらいかな。

最新のは軽いみたいだ。

買っちゃえばレンタルは不要となるが、フレッツ・スポットはとにかくイラナイ。

新幹線くらいか。

湘南新宿ラインのグリーン車で使えたらいいのになぁ。

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その後の報告(2011-01-28)


こちらの記事でFONに触れてます。

スタバにて無事、FLETS-SPOT→光ポータブル→レグザフォンで無線LAN接続できました。

ちなみに最初、FLETS-SPOT契約時のMACアドレス、レグザフォンので登録してました。

FLETS-SPOT→光ポータブルなので、光ポータブルのMACアドレスを登録しないと、接続できませんよ~。

こういった情報が、NTTのホームページにわかりやすく書かれていないのは、利用者のこと考えない古い企業体質だな。

それでもDOCOMOを使い続けるしかないが、2月からSPモードがWi-Fi対応になるようなので、少し良くなりそうだ。

spモードの機能を拡充
ローンを組むなんて無理!と5年前まで思っていました。

5年前、戸建てに住むため住宅ローンを組みましたが、清水の舞台から飛び降りる覚悟でした。

2年前、大学病院を辞めて開業した時、借金と高額のリース契約をしました。

先日、新しい事を始めるため借金しましたので、毎月の返済額は100万を優に超えてます。



はじめは勇気が必要だった借金ですが、今はそれほど覚悟はいらないし、5年前の自分では想像つかない返済額です。

現実に借金する上では、僕の覚悟なんてーのはどうでも良くて、要は「返せるのか、返せないのか、返せないなら肩代わりはあるのか」これに尽きます。

当然ですが、貸す側もリスクがあるわけです。

見合ったリターンがあると100%確認できたら、お金を貸してくれるわけです。



宇宙にお願いする時って、どうなんだろうって思いました。

例えば「○○になりたいので、チャンスを下さい!」って願ったとして。

すぐに叶う人もいれば、叶わない人もいる。

時間が経ってから叶ったり、違う展開が待っていたなんてこともある。



現実に借金する上では覚悟ってどうでもいい話ですが、「宇宙に借金」する場合は覚悟がバロメータかなって思います。

「○○になりたいので、チャンスを下さい!」とか願ったことに対して、どれだけその想いが真剣なのか。

その想いの強さ、真剣味の分が、現実でいうところの「肩代わり分」になっていて、願いの困難度が高いと「肩代わり分」も多く必要になる。

たぶん壮絶な覚悟をして事に臨めば、どんな困難にも打ち勝てるのでしょうね☆
小さなことからコツコツと。

言わずと知れた、きよし師匠の座右の銘であり、ギャグです。

継続は力なりも好きな言葉ですが、類似語としてこれも大好きです。

簡単そうで難しくて、それでいてとても大事なことだと思います。



つい小さな事ってバカにしがちです。

その程度は簡単にできる。

そんなことやっても、世の中ちっとも変わらない。

そんなんじゃ焼け石に水だし、そもそもオレ様のやる仕事じゃねぇ。



小さなことの、誰も気づかないくらい細かいところまで心配りができるようになって、一人前だと思うのです。

小さい、大きいって、頭の中で考えたことだし、目に見える現象論。

何をするにしても、どれだけ心を込め、人を動かせたかが重要だと思っています。

僕の中では5段活用なのですが、料理を例にとってみます。



1 心を込めて料理をつくる。

2 おいしい料理をつくる。

3 心を込めておいしい料理をつくる。

4 心を込めたおいしい料理をつくり続けられる。

5 心を込めたおいしい料理で他人を感動させ、幸せにして、その人達が同じように料理を作りたくて教えてあげられる→輪が広がる



1と2が逆じゃないかと思われる方もいるでしょうが、僕の中では1<2です。

心を込めるのは今すぐできること。

おいしい料理は今すぐにはできないこと。

継続する力がないと、おいしい料理を食べさせてあげたい!という真心がないと、おいしい料理をつくれる腕はつかない。

そういう意味で、心を込めて料理を作れる人じゃないと、おいしい料理も作れない。

調子によって左右されるようでは、本物ではないので、そういう意味で4からが本物。

5は名人、達人。



5ができる人は、何をやらせても一流。

でもいきなり5にはなれません。

数え切れないチェック項目全てを習得した人で、完璧な心配りと精神性がないとダメです。

小さなことを疎かにせず、一つずつしっかりマスターした結果、名人になれる。

基礎の積み重ねの先に、人を動かせる職人芸が実る。

大きな人間になりたいので、目先のこと一つずつを大切にして行きたい/生きたい。