今日、スーツを買った。

たまたま通りかかったコナカで。

遼くんがCMに出てるから。

残念ながらX-SUIT KONAKAじゃなかった。

外で講師する機会が増えた。

寒くなって気づいた。

秋冬に着られるスーツ、1つしかない。

ズボンのサイズが合わないのやら、何年も着てないのやら、こりゃいつの時代ですか?ってのやら。

取り急ぎ、ネットで1つ買ったけど、あと1,2着必要だと思っていたところだった。



お店にあれだけ置いてあるのに、A体8号は少ない。

A体7号も多くなかった。

上半身はA体8号、下半身はA体7号だから不便だ。

A体7号は、実際着てみないとわからない。

A体7号3つ着てみたが、1つは無理、1つは微妙、1つはジャストだった。

ということで、1つだけ購入した。

ジャケットがジャストなら、A体7号はいい!

ウエストもジャストだから。

A体8号だと、ズボンをベルトで縛らないといけない。

A体7号でジャケットが窮屈よりはマシだけど。

以前、窮屈だからイヤだ!って言うのに、絶対ジャストだと言い張られ、無理矢理A体7号を買わされた。

今も仕方なく着ているが、毎回ジャケットが窮屈でテンション下がる。

アオキにはもう行かないよ。



店内にあった、おそらく等身大の遼くんポスター。

同じネクタイがあって、買いたくなった。

ネクタイ、たくさんあるし・・・と思いとどまった。



スーツ買うのは、やっぱりネットがいい。

店員が来るのが、やっぱりイヤだと今日思った。

あの笑顔やトーク、耐えられない。

いろいろ考えてしまうし、いろいろな気分になる。

試着できなくても、ネットだとサイズが書いてあるから、大ハズレにはならない。

あまりこだわりはない。

いや、すごくあるんだけど、色や柄が思ってたのと違っても、それはそれでOK。

お店なら買わないであろう柄。

お店なら買わないであろう色

普段着ないものを着ることも、自分発見になるかもしれない。

どんなのが来るの?という、ドキドキ・ワクワク感も味わえる。
広島生まれで生粋のカープファン。

中学生時代はカープファンクラブに入ってたこともある。

テレビ、ラジオで、延べ1000試合以上は見ただろう。

今はプロ野球はあまり面白くないこともあり、試合を見る機会はない。

でもカープの選手が活躍するのは、なんかとても嬉しい!

低迷を続けるカープだけど、久々に嬉しいニュースだ。

広島・前田健、6冠にびっくり



前田健太が正しいが、活字ではよく「太」を省略され、あるいは勘違いされ、前田健となっていることがある(上のリンク記事のように)。

前田健はアヤヤのモノマネするタレントだ。

僕と同じ年だ。

ちなみに、前田健は「まえけん」、前田健太投手は「マエケン」だ。

今年、マエケンは覚醒した。

新人だった2008年、9勝2敗、防御率3.20と活躍(新人王はならず)。

翌2009年、期待されたものの8勝14敗と大きく負け越し。

いわゆる2年目のジンクスだ。

ただし、防御率は3.36と決して悪くなかった。

援護がもらえないというチーム事情が、大きく足をひっぱっている。

飛躍を誓った今年、見事にブレイクした。



物事のキッカケというのは、いかにも!という感じでやってこない。

何気ない瞬間に、突然やってくるのである。

4月8日、神宮球場で行われたヤクルト戦。

三回、外角低めの速球で田中浩康を見逃し三振に切って取った。

その瞬間、体に電流が走ったという。

飛躍のカギは“脱力”の感覚 広島・前田健太

そして迎えた5月15日、日本ハムとの交流戦。

ダルビッシュとの投げ合い。

1-0でカープがサヨナラ勝ち

そして、その試合の中での、二人のやりとりがブログで明らかになった。

ダルビッシュのブログから

『僕に対してどうゆう意識があったかはわかりませんが、僕のレベルを知らせるべく前田君の打席では右打者に投げる球種をほとんど投げました。(カーブは投げれずじまいでしたが。)』

マエケンのブログから

『昨日ダルビッシュさんのブログに昨日の試合の事が書かれていました。

僕の打席の時にすべての球種を投げて見せてくれたと書いていました。

本当にありがたい事です!嬉しいです。

ピッチングも見て、打席では直接球も見ていい経験になりました!』

GetSportsのインタビューでは

『打席で見る彼のボールは、私がイメージしていたボールと全然違った!

全てのボールが動いている。

あれだけのレベルだと初めて分かった。

勉強になった』



飛躍する瞬間は、突然やってくる。

飛躍するまでは、「熟成期間」だと思う。

努力してもうまくいかないことがある。

何も変わってないように感じることもある。

くじけそうになったり、やめちまおうか!と思うこともある。

そういう時は、今は熟成してんだ!って思う。

預金通帳みたいに、入れた分だけ数値が増えるんじゃない。

ロールプレイングゲームみたいに、地道に経験値を貯めていくと、あるとき突然レベルが上がるんだ。

だから、諦めないことが大事。

くじけそうになったら、とりあえずフテ寝したっていい。

グダグダに飽きたら、また自分のペースで進めてこうよ。

ひと休みはOKで、辞めるのはダメだ。

休憩はOKだけど、諦めるのはダメだ。

一休さんも言ってた。

あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ。

僕は言う。

あきらめない、あきらめない、ひとやすみ、ひとやすみ。
今日「いらないもの」を手放した。

「いらないもの」は2つ。

ひとつはちょうど1年前の今日、手放したはずだったけど、心のどこかに残ったままだった。

今日、きっちり手放した。

もうひとつの「いらないもの」は、きっちり手放す。

先の「いらないもの」のように、心に残すことなく。



「いらないもの」を綺麗さっぱり捨てることは、案外難しい。

後で必要になるかもしれないと自分に言い訳して取っておく。

それがモノであれ気持ちであれ、きっちり手放せないものだ。

モッタイナイと思い、捨てるのに勇気が必要だったりもする。

納得がいかないと思い、いつまでもこだわり続けたりもする。

うまく気持ちが切り替えられなくて、メソメソしたりもする。



今自分が想像する範囲でしか、物事を考えない/考えられないから。

そういう行動を取ってしまうのだろう。

いらないモノは、どんどん捨てればいいんだ。

もう役に立たない気持ちや人間関係だって、ばんばん切ればいいんだ。

そうやって手放した分だけ、新しい何かを得ることができる。

新しい自分になれるんだ。



自分も他人も世の中も、常に動いている、変わっている。

何かが「ずっとこのままであればいい」と思っても、それは無理なのだ。

逆に「この状況を何とかしたい」と思っても、どうしようもないものもある。

流れに逆らわず。

と同時に、自分が生きたい/行きたい方へ進むこと。

今いる場所は、今この瞬間しかいられない。

ここに、とどまることはできない。

どんなに心地良くても、居心地悪くても。

どうせ進まないといけないなら、前を向いて進む!

流れに逆らわず、自分が生きたい/行きたい方へ進むんだ!