坂の上の雲、録画したやつを見た。

「竜馬がゆく」と並んで、僕の中で司馬遼太郎作品の双璧をなす。

とはいえ、司馬遼太郎作品、基本的には好きじゃない。

理由は、文章が長すぎるから。



背景を、ディティールを、意図を、情景を、これでもかとぶっこんでくる。

不要な脂肪を削ぎ落として、1/3くらいの分量になってたらいいのにと思う。

だから「竜馬がゆく」より、「お~い竜馬」の方が断然好き。

全巻持ってたし、何回も読み返した。



命懸けって、心をうつ。

病床六尺:正岡子規の絶筆

僕はぬくぬくと暮らして、本当に幸せなんだろうかと思う。

子規は病床六尺だったが、本当に幸せだったのかもしれない。



坂の上の雲は、司馬の著作の中でも特に議論を呼んだらしい。

理由は、

明治という時代そのものに対する高評価

日露戦争を一種の自衛戦争であると捉えた司馬の史観

旅順攻撃を担当した乃木希典およびその配下の参謀たちが能力的に劣っていたために多大な犠牲を強いることになったとする筆者の見解

そうなんだ。

いろいろ大変だ。

僕には関係ないね。

「命を燃やした男の話」

として見てるだけだから。

判断したり、議論したりって、そんなに楽しいのかねぇ。

理解できません。



2010年

見える

感じられる

坂の上の雲が…
二律背反

あるからない

ないからある

ある/なし に翻弄されすぎ



ある/なし じゃなくて

する/しない だ

信じる/信じない だ

生きる/生きない だ



ないは簡単に引き寄せられる

あるは簡単に引き寄せられない

心のどこかで「ないかもしれない」と思ってるから

いつも自分を信じていられないから




何を思っても自由だし、損はしないんだから

ゆめゆめ「ない」なんて思わない方が賢明

ゆめゆめ?

努努 -ゆめゆめ-


もう2ヶ月以上カットに行ってない。

天然パーマで髪が硬い・太い・多いので、ボワッとなり収集がつかなくなる。

このエントリーを書いている今日(12/13)のような雨が降りそうな天気、あるいは雨が降っていたりすると、爆発寸前サティスファクション♪(by ラフィンノーズ)ならぬ、爆発寸前ノーサティスファクションだ。

今日は仕事で、とても大事な契約をする日でもあり、午前を利用して美容室に行くことにした。



今行ってるところは、3回ほど行ったオフィスから徒歩30秒の美容室。

とても腕はいいし何より近いんだけど、結構高い。

その前はQBハウスで1000円カットしていたのに、カラー・カットで10000円は行き過ぎだと思っていた。

カラー・カット5000円以下で、便利で評判いい美容室、早速ググってみた。



いつも利用する関内駅のそば、カラー・カット3400円のクーポン発見!

参考程度だけど、口コミもいい感じだ。

自宅にクーポン忘れてきたことに気付いたが、地図は頭に入っていたので難なく到着した。

9時開店で9時半に行ったところ、お客さんは一人ですいていたので、入店した。



「初めてです。クーポンでカラー・カット3400円を見て来ました。クーポン忘れたんですけど、いいですか?」と、美人店員に言った。

少しやり取りをしたが、カラー2300円、カット1700円で安い、クーポンがないと3400円にはならないということだった。

限定クーポンならわかるけど、おたくのは何枚でも印刷できるじゃんよ!割引きかない意味が、クーポンにこだわる理由が、さっパリロンドンわからない。

「じゃあいいです」と言ったら美人店員はポカーンとした顔をしていたけど、僕の心の中もポカーンとしてますので、あしからず。