坂の上の雲、録画したやつを見た。
「竜馬がゆく」と並んで、僕の中で司馬遼太郎作品の双璧をなす。
とはいえ、司馬遼太郎作品、基本的には好きじゃない。
理由は、文章が長すぎるから。
背景を、ディティールを、意図を、情景を、これでもかとぶっこんでくる。
不要な脂肪を削ぎ落として、1/3くらいの分量になってたらいいのにと思う。
だから「竜馬がゆく」より、「お~い竜馬」の方が断然好き。
全巻持ってたし、何回も読み返した。
命懸けって、心をうつ。
病床六尺:正岡子規の絶筆
僕はぬくぬくと暮らして、本当に幸せなんだろうかと思う。
子規は病床六尺だったが、本当に幸せだったのかもしれない。
坂の上の雲は、司馬の著作の中でも特に議論を呼んだらしい。
理由は、
明治という時代そのものに対する高評価
日露戦争を一種の自衛戦争であると捉えた司馬の史観
旅順攻撃を担当した乃木希典およびその配下の参謀たちが能力的に劣っていたために多大な犠牲を強いることになったとする筆者の見解
そうなんだ。
いろいろ大変だ。
僕には関係ないね。
「命を燃やした男の話」
として見てるだけだから。
判断したり、議論したりって、そんなに楽しいのかねぇ。
理解できません。
2010年
見える
感じられる
坂の上の雲が…
「竜馬がゆく」と並んで、僕の中で司馬遼太郎作品の双璧をなす。
とはいえ、司馬遼太郎作品、基本的には好きじゃない。
理由は、文章が長すぎるから。
背景を、ディティールを、意図を、情景を、これでもかとぶっこんでくる。
不要な脂肪を削ぎ落として、1/3くらいの分量になってたらいいのにと思う。
だから「竜馬がゆく」より、「お~い竜馬」の方が断然好き。
全巻持ってたし、何回も読み返した。
命懸けって、心をうつ。
病床六尺:正岡子規の絶筆
僕はぬくぬくと暮らして、本当に幸せなんだろうかと思う。
子規は病床六尺だったが、本当に幸せだったのかもしれない。
坂の上の雲は、司馬の著作の中でも特に議論を呼んだらしい。
理由は、
明治という時代そのものに対する高評価
日露戦争を一種の自衛戦争であると捉えた司馬の史観
旅順攻撃を担当した乃木希典およびその配下の参謀たちが能力的に劣っていたために多大な犠牲を強いることになったとする筆者の見解
そうなんだ。
いろいろ大変だ。
僕には関係ないね。
「命を燃やした男の話」
として見てるだけだから。
判断したり、議論したりって、そんなに楽しいのかねぇ。
理解できません。
2010年
見える
感じられる
坂の上の雲が…