本来、このテーマを書きたくてブログを始めたんだろう。

そんな気がする。

自閉探索は、今まで2回エントリーのタイトルとして登場している。

自閉探索から自己表現へ
自閉探索/Asian kung-fu generation



このテーマは、脳内書明(かくめい)と対になってる。

脳内書明(かくめい)が陽なら、自閉探索は陰。

脳内書明(かくめい)が現在なら、自閉探索は過去。

脳内書明(かくめい)が自分らしさを確認する行為なら、自閉探索は自分らしさを失ったメカニズムを検証する行為。



自分の過去を振り返って、感傷に浸るとか、同情を買うとか、自慢するとか、そんなのじゃない(つもり)。

過去があって、現在がある。

当時は分からなかったこと、感じられなかったこと、消化しきれていないこと、さまざまあるはずだ。

いろんなことを思い出してみる、あるいは、人格が分裂する現象をよく考えてみる。



そうやって、過去の壁を「壊して」、はっきりと「思い出す」ことで、過去を「リライト」する。

過去の自己定義が変わると、現在が変わる。

もちろん、良い方へ変わる。

本来の自分を取り戻す。