何より先に、まず自分を救うことが大事。

自分がしゃんとしていないのに、人のために何かしてあげるとかって、偉そうなこと言ってんな。

自分を救い、自分のレベルが上がることほど、他人のためになることはない。

なぜなら人は、水の波紋のように他人に影響を与える存在であるから。



自分のレベルがある程度上がったら、いつまでも一人で生きてちゃダメだ。

人と関わり、人に教え教えられ、世間の煩わしさにどっぷり浸かることだ。

他人と繋って、自分を再認識、再構築していく過程で、人は真に磨かれる。

その時人は、水の波紋のように他人に大きな影響を与えられる存在になる。



ひとつ注意すべき点は、”絶対に!”他人基準に流されないことだ。

人の目を気にして体裁を繕うことが大事なら、存分に流されるといい。

もしそんな生き方にウンザリしてるなら、騙されたと思ってやってみる。

自分の中に微かに息づく初期衝動に、おもいきり突き動かされてみよう。



「則」という字は、何かを基準として、それに従うという意味だ。

他人基準に流され続けた結果、本当の自分と乖離したから「苦しい」ってことに気付く時だ。

本当の自分を取り戻す道は、他の誰でもない自分が決める道。

自信と情熱を持って、誰に遠慮することなく思いっきり自己表現できる時は、実はすぐそこにあるんだよ。


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