今回分含めてこれから3回アップする内容。

これが書きたくて始めた「天シリーズ」。

そこだけ書いても何のこっちゃなので、最初の方から書いてきたが。

こっからがいいです!


赤木 「大抵の奇跡・・・偉業は 初めにまず傷つき そのコンプレックスを抱えた者が

通常では考えられぬくらいの 集中力や持続力を発揮して成し遂げるものだ

つまり 天才とかいわれる連中の正体は・・・ みなその類の異常者

さらりと生きてないっ あいつらもさらりと生きてない 結局

ハナっから勝つ人 負ける人なんていないんだ

結果表れるだけ 勝ったり負けたりが 決めるなよ

自分が勝てないなんて 決めるなよ!

分かったもんじゃないって 勝ち負けは分からない だいいち

いいじゃないか 仮に負けても 「何か」をして仮にそれが失敗に終わってもいい」


ひろゆき 「そ そりゃあ 小さなちょっとした失敗ならいいですよ

でも 大きく人生そのものに関わる失敗ってのは!」


赤木 「それもいい! いわゆる世間でいうところの失敗の人生もいい」


ひろゆき 「バカなっ メチャクチャッ どこがいいっていうんですか そんな人生の

失敗の人生っていったら つまりその 誰にも認められず 軽んじられ疎まれ嫌われる

軽蔑や貧窮 そんな人生ってことでしょ どこがいいっていうんですか そんなのの!」


赤木 「そいつは嫌だなぁ・・・」


ひろゆき 「でしょ そんなハメに陥るくらいなら まだ今の方がまともっていうか・・・

それなりっていうか・・・」


赤木 「やっぱりそこか 今ひろは 『今の方がまとも』って言ったが その『まとも』って何

平均値 世間並みってことか そういう恥ずかしくない暮らしってことか

知ってる? それだぜ お前を苦しめてるものの正体って お前はその『まとも』

『正常であろう』っていう価値観と 自分の本心・・・魂との板挟みに苦しんでいたんだ

振り回されてきた その『まとも』『正しさ』に 考えてみろよ

『正しい人間』とか『正しい人生』とか それっておかしな言葉だろ

ちょっと深く考えると 何言ってんだか分からないぞ 気持ち悪いじゃないか

正しい人間 正しい人生なんて ありはしないんだって そんなもの元々

ありはしないが それは時代時代で必ず表れ 俺たちを惑わす暗雲!

俺たちはその幻想をどうしても振り捨てられない
 一種の集団催眠みたいなもん

まやかしさ そんなもんに振り回されちゃいけない とりあえずそれは捨てちまっていい

そんなものと勝負しなくていい そんなものに合わせなくていい つまりそういう意味じゃ

ダメ人間になっていい!

話しておきたかったんだ 今日それだけは ひろに

いかにもお前 そのへんにひっかかってそうだったからよ

さぁ もう漕ぎ出そう! いわゆる「まとも」から放たれた人生に!


$惟神(かんながら)を噛みながら