自分らしさはどうやって見つけるか。

普段感じている、あるいは自分が縛られているものを解放してみる。

金銭的制約、時間的制約、人間関係の制約がないと仮定した場合、自分は何をしたいかが思いつくなら、

それが自分がやりたいこと。

それが自分らしさであろう。

さまざまな制約があって「できない」と思っていたり、定年になったらやろうと思っていることなら、いますぐ始めてみるのが良いかもしれない。

「できない」と思っていることは、案外「やろうと思えばいますぐ始められる」ことだったりする。



もうひとつの自分らしさ発見方法。

それはワクワクするかどうか。

それをやっている時には、日常の嫌なことは忘れられるし、時間もあっという間に過ぎる。

とにかく楽しくて想像力が刺激されるもの。

そういうものが何もなくても、決して悲観することはない。

ワクワクすることは、誰にも複数ある。いまワクワクすることがあっても、それが一番ワクワクすることとは限らない。

日常「~であるべき」「~してはならない」といった観念を減らしていく、なくしていくと、ブロックに埋もれた「自分らしさ」が垣間見えてくるようになる。

自分で「自分」を見つけられるようになる。



アインシュタインが相対性理論に関して、こんなことを言っている

「熱いストーブの上に一分間手を当ててみて下さい、まるで一時間位に感じられる。

では可愛い女の子と一緒に一時間座っているとどうだろう、まるで一分間ぐらいにしか感じられない。

それが相対性です」

アルベルト・アインシュタイン-wiki