ハタチまでについた性格は変わらないらしい。


性格の定義にもよりますけど。性格、考え方は簡単に変わりませんが、変わらなくはない。やりすぎでいいから自分と違う自分を演じて、別人格に成りきってみるとか。今までと違う思考パターンを植え付け、生活パターンも変えるなど、徹底的に違う生活をしてみて、少し変わったか?という程度。



「ほんまでっかニュース」?というテレビ番組で、脳科学者(推定茂木)が講釈をたれていたらしい。


おそらく、ホンマでっか!?TV90分スペシャル(7月19日放送)澤口俊之先生かと思われます。

ホンマでっか!?TVなので、話半分で(;^_^A

心理学では成人してから性格は変わらないと言われている
せっかちな性格の人はIQや仕事の能力が高い傾向がある
性格を直す事は出来ないが新たに性格を足す事はできる
せっかちを直すには約束を破る等、真面目な性格の行動を裏切る

ダメな男を好きになってしまう
1. 今の日本では大多数の行動なので仕方がない
2. 母性脳を持ち合わせているので仕方がない
3. 自分に自信を持つ事で変われる

4. 草食系男子と付き合うと良い

なんとなく当てはまりそうなところを赤字にしてみましたが、どうでしょうか?



私にとっての、プラスのトッピングとはすなわち、「付き合う人」を選んで、唯我独尊型を排除し身近に置かないこと。



そのトッピングは正直、性格とは無関係に思います。

性格を変える、付け足すというより、危険排除というか唯我独尊型との人間関係を諦めようという決意。

生活の知恵。




「やりたいように生きる」は完遂できない場合も出てきますが、我を通すことは、私にとってはさして重要ではないのです。

それよりも、「二人でランチをする」という目的の達成に尽力をしたい。



「二人でランチをする」が目的なのか、吉野野へ行くのが目的なのか、ここ重要だと思います。

二人で吉野野がベストだとしても、それで意見が合わないなら優先順位の高い方を選択する。

これは社会生活においては当たり前のことですよね。

唯我独尊型は両方達成しようとして、我を通そうとする。

それに振り回されてきたということでしょうか?

ただ客観的に見ると「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

我を通そうとしすぎるのも行き過ぎだし、自分を主張できないもの足りなさすぎ。

優先したい自分の意見くらいはきちんと主張してしかるべきかな。

でも平和的解決は最も大切ですね。