今年の4月から、とにかくやってみる!という思いでブログとツイッターをはじめた。

ツイッターは昨年12月にアカウントを作っていたものの、使い方やおもしろさがわからず、ずっと放置していた。

今年度は勝負の1年、生まれ変わり、飛躍する1年という気持ちが強かったので、同時に新しいことにチャレンジできたと思う。

そして3ヶ月やってみて、いろいろ感じたし、わかった。

その結果、ブログは仕事用のこちらと、プライベート?なこのブログに分けた。

どちらも閲覧数は少ないが、楽しくできている。



一方ツイッターは、まったく手付かず放置プレイ。

ツイッターやってわかったことは、


・宣伝として利用している

・自分が何しているかなんてのは、寂しくて構ってほしいだけ?

・有名人はアンケート代わりに、情報収集ツールとして

・小出しブログ


良い点もあるけど、とにかく退屈だった。

おもしろさは、欠片も理解できなかった。

かといって、せっかくフォローたくさん集めたので、アカウント削除も勿体ないと思いつつ放置していたが、


北野武によるTwitterと「情報」批判


を見て、なんかわかった気がした。


ピーチクパーチクする時間が勿体ない


やりたい事はわかっている

やりたい事はたくさんある

すでにそれらを始めている


宣伝って大事かもしれないけど、本物になれば自然と知れる。


宣伝より専心だ!!

嚢中之錐だ!!



のうちゅうの-きり

すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に混じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。

▽「嚢中」は袋の中。

袋の中に錐きりを入れておくと、自然に袋を突き抜けて、とがった刃先が見えてくる。

それと同じように、すぐれた人は自然と凡人の中から突き抜けて、その才能を現すということ。