エゴに関して、今後詳細に考察していきたいと思っています。

あまりにも膨大な内容になりそうな予感がします(;^_^A

なのでまず総論から入ります。

総論といっても、要はマンガです。



週刊少年ジャンプに連載中の「NARUTO -ナルト-」

人気マンガですし、映画もやってるみたいですから、ご存じの方も多いでしょう。

次号がNo.500という、大きな節目を迎えるようです。

その「NARUTO -ナルト-」ですが、所詮マンガなどと侮れない、深い深~いストーリーです。

1ヶ月前くらいに読んだ『No.495:闇ナルト撃波!!』の内容が、とても良かったです。



ナルトは、自分の心の奥底にあった闇の部分「闇ナルト」と対決することになりました。

最終的にナルトは、闇ナルトに対し闇ナルトもナルト自身なので、闇ナルトもナルトみたいになればいいと抱きしめると、闇ナルトが消滅してしまいました。

たぶん、闇ナルトもナルトと同じ考えを持つ事で、闇ナルトの部分がナルトになり消えたんだと思います。



「神との対話」に、次のようなフレーズがあります。


抵抗すれば、相手はかえって強くなる。

見つめれば、相手は消える。



自分のイヤな部分って、当然みんな嫌いですね。

そのイヤな部分の対処って、みんな違うと思うのです。


・自己嫌悪になる

・気にしないようにするけど、一日何度も振り返ってしまう

・どうしてそんなこと考えてしまったのかと思う

・忘れようとして、ほかのことに没頭する

・特に何も思わない

・そのように考えてしまったことを、他人のせいにしてしまう

・酒を飲んではじける( ̄_ ̄ i)


こんな風に、いろいろあると思うのです。

でも結局これって、その場しのぎなのです。

人類はそうやって、その場しのぎを延々と繰り返している。

そう、もう何千年も前から、エゴに絡め取られている。

エゴから逃れることはできないのです。

逃げたり抵抗したりすると、かえって強くなってしまうから・・・。

それじゃあ、いったいどうしたら良いのか。

それは、


エゴを認める

エゴを観察する

エゴを抱きしめる


(観察というのは、ただ見ることで、何も判断せず、ただただ観察)


抵抗するのは、エゴという敵に、栄養分を与え、火に油を注ぐ行為なのです。

だから抵抗するんじゃなくて、見つめる。

森でクマと遭遇した時のように(ノ゚ο゚)ノ

あ、これは違いました。

あれは死んだフリだから、見つめませんね(;´▽`A``

じゃあこれでどうでしょう!

昔、刑事ドラマなんかで、

「抵抗しても無駄だ! 大人しく出てきなさい!!」なんてフレーズがありましたけど、

これを読んでくれている貴方に対して、これを使うとしたら、


「抵抗しても無駄だ! 大人しく観察しなさい!!」


となります(^∇^)