一昨日、仕事の打ち合わせで、濱新で食事しました。

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ちょっと洒落た、古い佇まいのお店ですが、中はキレイでした。

お店は当院と同じ、横浜市中区吉田町というところにあります。

このあたりは昔「関外」と呼ばれていたそうですが、今では全く使われない呼び名です。

一方「関内」という呼び方は、駅名をはじめ残っていて、日常でも使います。



「関内」「関外」について調べてみると(以下は転載/加筆)

開港当時、外国人の取締りや保護のために、幕府が橋などに関門を設置した。

関門は、当初港町側に設けられたが、文久元年(1862)2月に吉田町側に移設された。

関内、関外という呼び名はこの時以来で、関内は馬車道側、関外は伊勢佐木町側を指し、その関門は明治四年に廃止されました。

時代が変わり、関門も廃止されて「関内」「関外」という区分けも無くなり、関内という名だけが残ったという訳で、これが名前の由来と言われている。

それで、その「橋」っていうのが「吉田橋」(以下は転載/加筆)

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1869年(明治2年)、イギリス人技師ブラントン(Richard Henry Brunton)によって、現在の関内に日本初の鉄製トラス橋である吉田橋が架けられました。

鉄の橋としては、1868年(慶応4年)に長崎の市中に架けられた「くろがね橋」が、現在確認される日本初です。

吉田橋は鉄製の橋としては2番目ですが、鉄製トラス橋としては日本初です。

橋桁に三角形の構造をとり入れた日本初のトラス構造の鉄の橋として、横浜の文明開化の象徴となって全国に知られることとなったのです。



へぇー。

歴史を感じました~。

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青江三奈「伊勢佐木町ブルース」



ありがとうございます。

つづきます。