諸行無常。

常に変化することが、唯一変化しない真実。

どちらか、ではなく、どちらも、という考えもOK。

何かを否定している限り、それは否定でしかない。

べきである、と思っている限り、それは可能性を狭くしている。

べきでないかもしれない、と思った時、新しい一歩が始まる、、、かもしれない。

ちなみに神は、べきである、とは一切思わない、らしく。

つまり、べきであると思わないことは、神へ近づくこと。

神へ近づくことは、我々の存在理由、、、かもしれない。



オンドリが鳴く前に、あなたは三度、わたしを否定するだろう。

あなたは考えによって、わたしを否定する。

あなたは言葉によって、わたしを否定する。

あなたは行為によって、わたしを否定する。



誰かを否定することは、自分を否定すること。

何かを否定することは、自分を否定すること。

誰かや何かを否定するのをやめて、それもありかもしれないと思ってみる時が、新しい可能性への第一歩。

自分が広がる第一歩。

神への第一歩。

くだらない漫画も読むけど、頭が爆発しそうな難しい本も好き。

目に見えない世界も大好きだけど、超論理的なのも悪くない。

どちらか一方だと成長はあんまりなくて。

アンバランスさが成長の原動力。



バランスが取れた瞬間は幸せかもしれないけど、ただそれだけ。

ずっとその場でバランス取って玉乗りしてたら、その場から動く事は出来ない。

玉から落ちそうになることも必要。

最高も知って、最悪も知る。

といっても所詮「今のレベル」での最高と最悪。

もっと最高もあるし、もっと最悪もある。

今のレベルで最高も最悪も知って、中庸を学んだ時、次のレベルに行ける。


ありがとうございます。

つづきます。