妊活を始めて丸3年






待ち時間
ドクター
ナース
私の治療
費用
その他
費用について

ブログで思ったことを書いたり、他の人のブログを見たり、すぐに飽きてしまうのですが、ここ数年で一番続けて出来ている物事の1つがブログです

妊活を続けて行く中で、読者登録している方達が立て続けに妊娠し、
「どうして自分だけ・・・」と、妊娠した方のブログが見れなくなってしまい、読者登録を解除してしまったこともありました




今回、「いいね!」を復活すると、過去に読者登録を解除してしまった方が「いいね!」を押してくれていました

その方達はもうすぐ出産の方や、最近出産された方ばかりです
出産おめでとうございます

そして
出産頑張ってください



そして何より、ブログに目を通してくれて、コメントで一緒に喜んでくれたり励ましてくれたりしてくれた方々に感謝します
いつも、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
妊娠するために頑張っている方々のためにも今までかかった費用を計算しました。内訳はしていませんのでザックリですが

私が通っていたクリニックは、吉祥寺にある
うすだレディースクリニックです
院内は清潔感があり、とても綺麗です。
このクリニックは、淡々と決められたレールの上でしっかり業務をこなす感じのクリニックです。
優しい言葉や親身な手厚い・・・
的な事を望む方には正直合いません。
「妊娠するために通っている」
「妊娠させるために治療している」
ただそれだけです。
私が感じていた事を少し細かく書いてみます。
待ち時間
月曜や休日前の午前中などは待合がいっぱいになることもありますが、だいたいは座れると思います。最近は夫婦で来る方や子供連れが多くなったのかなとここ一年くらいで思いました。
午後の方が比較的空いています。
混雑していると診察後の採血や薬の説明などある場合途中途中の待ち時間がとても長いです。
その場合は会計までの時間も基本長いです

ドクター
初めのうちは非常勤の方や、おじさんドクターに当たることが多いかと思います。
その後治療が進むにつれ、副院長(若めのメガネをかけたドクター)にあたります。
早口ですが、質問にはしっかり答えてくれます。
最後に登場するのが院長の臼田先生。
体外受精になると登場します。指先を見てもらえればわかります。とても繊細。
午前8時からは採卵、午後16時からは移植を担当。全ての移植と採卵は院長が行います。
ここのドクターは基本笑ったところは見たことがありません。でも、言われた通り従えば結果はついてくる。そんな感じです。
ナース
皆やることが分かっていて、流れもスムーズ。
採血も基本上手です。要は無駄がない。
楽しくおしゃべり等はもちろんありません。決まったセリフを淡々と話します。
私の治療
人工授精3回
採卵2回 (2月・8月)
初期胚移植2回(8分割・11分割)
胚盤胞移植5回(3〜5のAA、AB、BA、BB)
(残りの凍結胚5個)
3回目の胚盤胞移植で子宮頸管妊娠で処置入院
5回目陽性反応で妊娠

費用
H.28年の合計金額 ¥105,500-
H.29年の合計金額 ¥1,367,140-
H.30年の合計金額 ¥340,910-
うすだレディースクリニック総額
¥1,813,550-
その他
藤田クリニック(甲状腺機能)
H.28年の合計金額 ¥12,850-
H.29年の合計金額 ¥14,900-
H.30年の合計金額 ¥2,690-
合計金額 ¥30,440- 別途薬代金あり
クリニックにてTSHの値が妊娠をするには少し高いとのことで甲状腺の検査をするよう言われました。うすだレディースクリニックからは有名な伊藤病院を紹介されますが、絶対に伊藤病院に行きなさい!という事ではないので、通いやすい近くのクリニックを探しました。
3ヶ月に一度、採血・診察 をして、採血結果は異常があれば電話連絡をくれる。
いつもこの流れです。
藤田先生はとても優しく、おっとりとした感じのおじさん先生で、なぜか癒されます

東京医科大学病院(子宮頸管妊娠)
合計金額 ¥338,490-
(入院費・処置費用・通院代)
別途交通費、リネン費用等
こちらは、臼田先生の出身大学で、何かあればこちらに紹介状が出ます。
病院内は古めですが、汚い印象はありません。
看護師も医師も親切です。
2階の一番奥が婦人科・産科なので、お腹の大きい妊婦さんと同じフロアなので少し心をえぐられます
慣れますが。
慣れますが。病棟も婦人科が北側ならエレベーター・談話室を挟んで南側が産科で、自販機のある談話室へ行くと赤子の声が聞こえたり、出産を待つ家族が談話室にいたりして更に心をえぐられます





けれど、入院生活は快適でした
3つの病院全ての合計金額 ¥2,182,480-
でした。(H.30年4月27日現在の金額です)
費用について
例えば、採卵費用¥340,000-とあったら、それは採卵時にかかる費用であって、その他別途、自費で投薬代、注射代等がかかります。
そうすると余裕を持ったとして、採卵周期の投薬、注射代だけでも¥100,000-はプラスされる計算です。
投薬代、注射代は基本自費なので高額です。
採卵前には必ずカウフマン療法といい子宮を休ませる期間があります。その際ももちろん薬は飲むのでお金はかかります。
うすだレディースクリニックでは、自己注射はないので、提携しているクリニックが二箇所あり(小金井・三鷹)夜間そちらまで注射を受けに行かなければなりません。
そして、そこでの費用は助成金申請の対象外です。
参考になればと思います
本日BT22 基礎体温:36.89℃
自覚症状は胸の痛みのみです

BT8くらいからずっと続いている唯一の症状はこれくらいです

最後に。
心拍確認して、安定期に入るまでは気は抜けませんが、これからもちょこちょこブログを書いていこうと思いますので、よろしくお願いします
