Soeks-01M Ver. 1.ALが到着しました。
1回の計測時間が10秒ほどに短縮され、12回分の計測値が自動平均される(ようになった?)。
右側の黄色バーが満タンになったら表示は平均値になっている…らしい(詳細なマニュアルついてないのでよくわからんです)。 メモ不用はありがたいが、リセットは電源切りですか?場所を移動しながら定点観測するのでリセット必須です。電源を再投入するとしばらく数値が不安定になるのようなので、便利なような不便なような。
所詮、簡易計測器なので数値はあまりあてにしてません。場所別の相対的な差異を見る程度の利用ですが一応計測には多少の知識が必要なようです。以下、ネットで参考にさせて頂きました。
※1 放射性物質を含む汚染埃が付着するのを避けるためビニールで覆う。
※2 現在問題なのはセシウム137のγ線。β崩壊のβ線を同時にカウントするとデタラメな大きい数値
が表示されてしまうのでβ線を排除する為に厚さ数mmのアルミ板で計測部分を囲う。
※3 Soeks-01Mはコバルト60をベースで校正されているらしい。セシウム137が対象なので表示数
値に修正係数(例えば0.772)をかけた方が良い(特に0.6μSV 以下の低線量の場合)。
で、これで何を計るのかって?
江戸川CRです。
低線量とはいえ、なんたって前輪で巻き上げた埃を思いっきり吸いながら長時間走ってます。
ほとんど気にせず散々走った挙句ですし、まあ、私の放射線耐久力は強靭(=高齢;)ですが、数か月内に人間ドックと今回の事故でCT、X線を何回も撮りまくった(既に15mSv超えてる?)こともあり、仲間うちには若手(お子様を含む)も多いので、安心のため計っておくにこしたことはないでしょう。
ドクターストップはまだ解禁になってませんが、近々、計りに行ってみましょう。