コースは埼玉側流山橋下からシンサカヤまで

現在、ドクターストップ中ですが、2km走って4分計測の繰り返しなのでほとんど負荷はかからない
にしても倍以上時間がかかります。

暑さでサングラスが曇る。じっとしていると熱中症になりそう。
この時期、朝も8時までが限界ですね。



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数値は独り歩きしそうなので、下記区分による色で表記します。
生活空間ではないのでざっくりで問題ないと思います。


0.114μSV/h1mSV/年)未満 →White
0.114μSV/h0.39μSV/h未満 →Blue
0.39μSV/h0.58μSV/h未満 →Green
0.57μSV/h1.15μSV/h未満 →Yellow
1.15μSV/h~ →Orange

初めの数キロ区間相対的にやや高めのスポットがありますが、全般に低い。

特に北部(玉葉橋から先)は低いですね。

計測位置はそれぞれ舗装路上草むらから30cm、高さ90cm(写真)。
実測値に係数をかけて校正しています。

27.0kmポスト→Blue / 実測値ではGreen(埼玉側流山橋下)
29.0kmポストBlue / 実測値ではGreen
31.0kmポスト→Blue(高速道路先)
33.0kmポスト→Blue
35.0kmポスト→Blue(玉葉橋手前)
37.0kmポスト→White
39.0kmポスト→Blue(野田橋手前)
41.0kmポスト→Blue
43.5kmポスト→White(シンサカヤ)
46.5kmポスト→White(龍Q館)



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走行距離42.3km
平均速度:25.8km/h
ケイデンス:80
最高速:38.9km/h

まずいな、打撲部分にちょっと痛みを感じる。
帰路、憂さ晴らしに高速巡行の2人につかせてもらったのがまずかったかな。
Soeks-01M Ver. 1.ALが到着しました。

1回の計測時間が10秒ほどに短縮され、12回分の計測値が自動平均される(ようになった?)。
右側の黄色バーが満タンになったら表示は平均値になっているらしい(詳細なマニュアルついてないのでよくわからんです)。 メモ不用はありがたいが、リセットは電源切りですか?場所を移動しながら定点観測するのでリセット必須です。電源を再投入するとしばらく数値が不安定になるのようなので、便利なような不便なような。
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所詮、簡易計測器なので数値はあまりあてにしてません。場所別の相対的な差異を見る程度の利用ですが一応計測には多少の知識が必要なようです。以下、ネットで参考にさせて頂きました。


1 放射性物質を含む汚染埃が付着するのを避けるためビニールで覆う。

2 現在問題なのはセシウム137γ線。β壊のβ線を同時にカウントするとデタラメな大きい数値
    が表示されてしまうのでβ線を排除する為に厚さ数mmのアルミ板で計測部分を囲う。

3 Soeks-01Mはコバルト60をベースで校正されているらしい。セシウム137が対象なので表示数
に修正係数(例えば0.772)をかけた方が良い(特に0.6μSV 以下の低線量の場合)。
で、これで何を計るのかって? 
江戸川CRです。

低線量とはいえ、なんたって前輪で巻き上げた埃を思いっきり吸いながら長時間走ってます

ほとんど気にせず散々走った挙句ですし、まあ、私の放射線耐久力は強靭(=高齢;)ですが、数か月内に人間ドックと今回の事故でCT、X線を何回も撮りまくった(既に15mSv超えてる?)こともあり、仲間うちには若手(お子様を含む)も多いので、安心のため計っておくにこしたことはないでしょう。



ドクターストップはまだ解禁になってませんが、近々、計りに行ってみましょう。