どうも。

30代に入って「昨日の自分が最強だった説」を日々更新している【タカ】ですニコニコ


そして今一緒に仕事をしている3つ下の後輩の【シュン】。【シュン】は今はまだ元気だろうけど、その“無敵感”は期間限定セールだ。気づいたら終了してる。


でも大丈夫!

今回は「なぜ動かなくなるのか」だけじゃなく、“これからどうすればいいか”までちゃんと持ち帰れる内容にするぞ!




筋肉は30歳から“静かにサボり始める”

筋肉は30歳を超えると年1%ずつ減る。しかも瞬発力系から落ちるから、急に走ると「あれ?膝どこいった?」ってなる。


じゃあどうする?

「ついでトレーニング」を習慣化する。


・歯磨き中にスクワット10回

・風呂前に腕立て5回

・エレベーターじゃなく階段を1階分だけ使う


これくらいでOK。大事なのは“継続できる雑さ”。

ジムに通うより、「やめない工夫」が勝つ。


疲れやすさの正体は“エネルギー工場の低下”

体のエネルギーはミトコンドリアで作られる。でもこれ、年齢とともに働きが鈍る。

だから「寝ても疲れが取れない」という現象が起きる。


じゃあどうする?

「軽くキツい運動」を週に2〜3回入れる。

・早歩き20分(ちょっと息が上がるレベル)

・軽い坂道を選んで歩く

・通勤で1駅分だけ歩く

ここでポイント「頑張りすぎないこと」。

3日坊主より、週2のゆる継続の方が100倍強い。

あと、「楽な運動で終わらないこと」。

楽な運動は刺激が弱くてミトコンドリアが生成されないんだ。


だからちょうどいいのが

👉「息は上がるけど会話はギリできる」レベル 


この状態だと、体は「エネルギーもっと必要じゃん」と判断してミトコンドリアを増やすスイッチが入る


具体的に何が起きてるか(ちょいマニアック)

・筋肉内の酸素消費が増える
・活性酸素がちょっとだけ増える(ここ大事)
・それをきっかけに“PGC-1α” (ピージーシーワンアルファ)っていうスイッチがONになる。

このPGC-1α(ピージーシーワンアルファ)が、ミトコンドリアを増やす司令塔。

つまり
 👉「軽くキツい運動」=ミトコンドリア増産ボタンを押してる


関節は“使わないとサビる”仕様

体が硬くなる原因は、年齢よりも「動かしてないこと」。

デスクワーク中心だと、体はどんどん“省エネ姿勢”に固まる。


じゃあどうする?

「30秒ストレッチ」を生活にねじ込む。

・朝起きて肩甲骨回し

・座りっぱなしの合間に首回し

・寝る前に前屈30秒

これだけでOK。

ちなみに肩甲骨を回すと、血流が良くなって「なんか今日いける気がする」状態になる。根拠あるやつ。


まとめ

【シュン】、ここからが本題だ。

「何をやればいいか」を超シンプルにまとめる。

明日からやること3つだけ

①歯磨き中にスクワット10回

②週2回、20分の早歩き

③1日どこかで30秒ストレッチ

これだけ。ガチでこれだけでいい。

これを週2〜3回やると、マジで変わる。


・疲れにくくなる

・朝のダルさが減る・集中力が上がる

・「なんか今日いける」感が増える


これ、全部ミトコンドリアのおかげ。

逆に言うと、これをやらないと30歳の【タカ兄】みたいに「座っただけで疲れる生き物」になる。いやマジで。


未来の自分に「ありがとう」と言われるか、「なんで何もしなかった」と怒られるか。

選ぶのは今の君だ。


とりあえず今日はスクワット10回。

逃げたら…次会った時チェックするからな?



参考:まんかいメディカルクリニック

参考:大塚製薬