「福岡市民劇場」 例会 でした
本日は福岡市民劇場の例会でした
地下鉄で藤崎へ
その改札でハングルでの案内パンフをみつけた
思わずもらってきましたが 内容が???
駅名のハングルは読めますが単語がわからず説明のところは???
もっと勉強せねばと実感
でも駅名のハングルを車中で読んでいると横に座ったハルモニ(おばちゃん)
にびっくりされた (^o^)
お題は「令嬢ジュリー」</p><p>主演は栗原小巻さん 相手役 清水紘治さん 木村万里さん
内容は伯爵令嬢の栗原さんがフィアンセのいる下男の清水さんに無理やりダンスをせまりそのあと下男の初恋の話まで聞くと恋心の相手は自分だったと知る そして雇い人の娘として手にキスをさせたり靴にキスをさせたり さんざん命令をする 下男の男はいわれた通りに命令を聞いていくがフィアンセが眠ってしまったあと2人はついに結ばれてしまう→それってありなわけ?
翌朝 令嬢は自分のしたことが急に不安になり 下男に「愛しているといって」と頼むが男は屋敷の中ではいえないと拒む 身分の違いはどうあっても超えられない しょせん屋敷の中ではお嬢様と下男
このまま屋敷を逃げ出して別の土地でホテルを経営してお金を稼いでそのお金で男は身分を買う
と夢を語りだします→身分は賄賂で帰るのね (ーー;)
その後の下男は急に令嬢を自分の女といいはなち強い態度に変貌します
しかし女はプライドが捨てきれず今度は男を言葉で侮辱しはじめます→この変貌ぶりには(+_+)
そして屋敷の主人が戻り下男を呼びますがその時の下男の振る舞いは使用人が主人に媚 へつらう
姿そのもの そして現実には逆らえず男は下男としての生活を選びます
女は屋敷を出て行くことを選んで話は終わります
登場人物は3人のみ 場面も1つ 台詞はとても長くて途中で眠ってしまいそうでした
身分違いの恋って韓国ドラマによくあるけど 女性の方が上って「新貴公子」を連想しちゃいました (^_^)p>しかし今回の場合 アジョッシ(お嬢様)は考えがなさすぎでは?→翌朝悩まないでほしいね
だってジュ姫はすべて捨てる覚悟してヨンナムのところにいったんだもんね 普通覚悟するでしょうよ
それで余計気分が引いちゃった (p_-) だって最初から結末が予測できるよ
ただ下男をもてあそんだだけでしょーが→観終わってもすっきりせんかったね
そんでそのまま帰宅する気になれずHMVにいきました
そこで韓流コーナー発見!!ジフニのポスターがあったけどCDはみあたらず(T_T)
そのかわりドラマDVDがいっぱい (^o^)丿
こんなコーナーができるなんてすごいね 「アイシング」のDVD予約告知もあった
一緒にいった同僚に「秋の童話」「夏の香り」「フレンズ」の表紙で同じ役者さんだよ~
ってそれぞれ説明したら (+_+)された そのリアクションがたのしい~
クウォン・サウン にもびっくりって感じでした
明日は「ガラスの華」をみるためにまた我が家へくるそうです(BS日テレが彼女の家ではみれませんので)>このごろ私の影響ですっかり韓流にはまっていっているそです