書き初め4年目。
昨年夏、3年通った日本習字を退会した。
今はコンクールや大会への出品に力を入れている先生に変えて指導を受けている。
指導を受けた月から筆使いが変わった。
フラフラしてる娘が書いてるとは思えない、強くて派手な書になってきたと思う。
4年連続、佳作を受賞。
いちばんの成長は、
いただいた賞状を折り曲げないで持ち帰ってくることが出来るようになったこと!
折り曲がってない賞状は佳作が映えるね。
なんか賞をもらった気分になるよね。
ノートの文字は美文字以前に、ノートの取り方が大問題だし、そもそもノートのページが半分紛失してペラペラだし、習字習わせてる意味よ…って落ち込む。
「習字ならってるあるある」って言われたけど、みんなそうなの?そんなわけないでしょ。
二学期の個人面談で、担任の先生が申し訳なさそうに言った。
「これは先にお伝えしてしまいますが、、二学期のあゆみの忘れ物が多いに◯が付きます」
付かなかったことがないので承知です。
「字は本当に綺麗。クラスで一番上手です。」
褒めることも忘れない先生。
わたしもその技、仕事で使おうって、先生と面談するたび勉強させてもらってる。

