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13歳娘と二人暮らしの日常、シングルマザー5年目。





介福の試験の翌週が節分イベントだったので、試験後に作り始めた節分リース。




試験が終わったらやります。




ってタスクを溜め込んでいたため、試験後2週間、部屋はとっ散らかった状態。


今日ようやく、娘と一緒に片付けをした。


週明けから定期的に来訪があるため、今後はせめてリビングにだけは物を床置きしないようにしたい。








その節分の日、99歳を迎える方がいるとのことで急遽作った白寿リース。


先月は百寿を迎えた方のお祝いをした。


100歳超えの入居者も数名いて、それが寝たきりじゃなくて自分でトイレも行くし、体操もレクリエーションも参加する超元気な超高齢者。




娘の曾祖母も100歳。


桜の季節に101歳を迎える予定だったけど、先日、老衰で逝去された。


火葬場が満員のため、2週間先まで葬儀待ちの状態。


調べてみたら、多死社会なんて言葉を見つけた。


問題にはなっているけど、火葬の2週間待ちはそんなに珍しくない印象だった。




わたしの祖母はずいぶん前に亡くなったけど、生きていたら、、、




わたしが小学2年生の秋に77歳で亡くなったので、生きていたら妖怪、生きていても化け物だな。




娘は昨年末に、娘のパパと曽おばあちゃんに会いに行ったらしいが


「もうムスメのこと覚えてなかった」


「パパが、パパの娘だって説明してたけど、分かっていないみたいだった」


と話していた。


これも貴重な経験。




結婚前から娘が生まれて動き出すまでは、定期的に文通をしていて、娘に付けた名前を「とても良い名前」と褒めてくれた。


たぶん離婚したことを知らなかったと思うけど、おばあちゃんの人生100年のうち、15年くらい交流を持たせていただいたことは、わたしにとっても貴重な経験だった。


ありがとう、大好きでした。