娘、小学4年生。
小学校で初めての『音楽会』
合唱と合奏を4週間練習して披露した。
娘、合奏は特別楽器に挑戦したくて、鍵盤ハーモニカの課題をクリアして、希望していた木琴のオーディションに合格した。
その間に学校トラブルもあり、なかなかヘビーだった音楽会練習期間。
頑張った子どもの姿を楽しみに観に行ったのに、席の配置が悪すぎて、まさかの全く見えない我が子。
あまりに全く見えなくて、パニックになった。
演奏の音も覚えていないし、他の子なんて見る余裕もなかった。
あまりにひどい。
子どもが抽選で引いた席だけど、公平性に欠ける、とてもひどいものだと思った。
4年生。
たぶん最初で最後の音楽会だったのに。
悲しい。
各家庭で撮影を許可している代わりに、DVD販売はなし。
頑張った子どもの姿を見ることが出来ずに終わってしまった…
合唱だけは、娘がひな壇に上がっていたのと、当日欠席していた家庭の席が空席になっていたお陰で見ることができた。
合唱曲は『どんなときも』
2分の1成人式の歌。
伴奏も4年生が担当して、なんとピアノマン!
合唱だけでも娘の姿が見られたのは良かったけど、合奏は悲しすぎて、まだ諦められない。

