10歳、コンタクトレンズお試し中 | a*ndante

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13歳娘と二人暮らしの日常、シングルマザー5年目。





娘、コンタクトレンズ外来デビュー。


乱視が強くて選択肢は多くないけど、クーパービジョンのワンデーを選んでもらって、お試し装用中。


これで問題がなければ処方箋発行となる。







今日は下校後5時間装着してみた。


コンタクト外来で装着の指導をしてもらった日、その日の患者さんの中で、いちばん上手に出来たよ!って褒めてもらった。


たしかに上手だった。


乱視用レンズって、下になる位置にマークがあるんだけど、それもちゃんと読み取って上手に装着してた。




「コンタクトを使ってみたいな」


って言われて、わたしは良いと思ったんだけど、眼科でのリスク説明がかなり脅しに近いものがあって、娘は「やっぱりいい、反対されてるみたい」と泣き出してしまった。




わたし自身は中学生からコンタクトレンズを15年使用していて、コンタクトレンズの便利さもリスクも理解しているつもり。

(12年前にレーシックを受けて現在は裸眼)




「先生はリスクの説明をせざるを得ないんだから、正しく使えば大丈夫だよ!」と娘を励ました。


小児眼科からコンタクト外来の受診許可が降りて、コンタクト外来では常用使いをしないと申告して、使用許可が降りた。




まずは来週の運動会をメガネなしで参加したい!




分かる、分かる。


リレーや徒競走でのメガネの存在っていったらもう、邪魔だよね。


来年はソーラン節、ウインタースクール。


再来年は組体操、修学旅行。


コンタクトの方が便利な場面がたくさんあるよね。


ユニバのアトラクションも、メガネじゃなかったら、もっと楽しめたのにっていうのがいくつかあった。




いいんじゃない?


コンタクトレンズを使ってみたいなって思った時が適齢期!


わたしは応援することにしたよ。


衛生管理も、検診も、コンタクトレンズ代も。