ごめんね、6歳のお誕生日 | a*ndante

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13歳娘と二人暮らしの日常、シングルマザー5年目。





娘のお誕生日ディズニーから2週間。

色々あって、お誕生日当日のお祝いがまだ出来てない。



ママ、元気になったら

ピーマンのハンバーグ作ってね



娘からのリクエスト。

そろそろ作ってあげなきゃ、ピーマンのハンバーグ。






お誕生日ディズニーのディナーは、S.S.コロンビアダイニングルーム。

デザートと一緒にローソクの演出とお誕生日お祝いをしてもらった。



テーブルに案内されたとき、娘のお祝いともうひとつ、ディズニーらしい一言をかけてくれたキャストさん。






「本日のご乗船は4名様だったのですね」



嬉しかったな。



でも翌日、赤ちゃんに会えるのを楽しみにしてた娘と一緒に健診に行ったら、赤ちゃんの心臓が止まってた。



なんでなんだろう。

出血もない、腹痛もない。

つわりはなくならない。

わたしの稽留流産は、いつもつわりのピーク真っ只中。

手術までの10日間はさらに体調が悪化して寝たきり。

のたうち回って、精神崩壊。

やり場のない悔しさとか、悲しさとか、惨めさとか、怒りとか。

心身しんどすぎて、死にたいって叫んで泣いてた。



1年前は妹がいいって言ってた娘だけど、今回は妹でも弟でもいいからって楽しみにしていて、体調が悪いことも理解してくれて、幼稚園に迎えに行くと、周りに聞こえないように


「まだ赤ちゃんいる?」


ってお腹触って、すごくすごく楽しみにしてくれていたのに



6歳になったばかりのお姉ちゃんには、

悲しすぎるお誕生日になってしまった。



おうちでのお祝いがまだ出来てなくて、

ごめんねの毎日。

せめて5月のうちにピーマンのハンバーグは作ってあげたい。