とある選手に関する注意換気という「てい」で、実際は中傷し馬鹿にするような記事を見ました。詳しく申し上げてしまうと該当ブログがわかってしまう為差し控えますが、久々に衝撃を受けるようなぶっ飛んだ内容でありました。かなり無理しましたがなんとか読み終えた次第です。
わたしは20年以上フィギュアを見てきました。
フィギュアスケートは特殊な競技です。スポーツでありながら芸術だから。
採点競技ゆえさまざまな憶測が生まれやすい。
ライバルとの闘い、後輩からの追い上げは必ずどの選手にも訪れます。
そしてファンとしてももどかしい思いを抱えたり、採点に対する不満を感じたりする時が来るのです。
それは悪い事ではありません。誰でも感じてしまう事だと思うから。
問題はその感情をどう向かわせるかです。
まず申しあげておきたいのですが、選手は人間です。どれだけ成績が安定していようが、タイトルを沢山持っていようが生身の人間なのです。
神様ではありません。
そして自分の向かうべきビジョンに向かい日々努力をし続けています。どの選手もそうでしょう。
またファンはファンでしかありません。選手の競技人生を勝手に応援しているだけに過ぎない。喜びや感動を与えてもらっている立場です。
応援する事が選手の力になる事はあっても、ファンが成績や運命を左右する事は出来ないのです。
またどれだけライバル選手の不幸を願い、採点に文句をつけようと、行動に対してそれに至る経緯をねつ造してまで誹謗中傷しようと、大好きな選手に有利になったりする事は決してありません。
本当はもっと素敵な表現をしたいし、それだけのものではないと思っているのですが、選手とファンの関係を明確にする為、あえてこの様な書き方をしています。もし不快に感じられる方がいらっしゃれば申し訳ありません。
とにかくです。
昨今一部の方々がライバル関係や追い上げて来る存在になり得る選手に対してねつ造、誹謗中傷を交えながら、自分の好きな選手を持ち上げるというスタイルのブログを書く事に違和感を感じています。
受け取り方は十人十色ですから、好みのスケートスタイルもあるでしょう。どの選手の演技を素晴らしいと思ってもいい。正直苦手な選手もいると思います。
でもせっかくフィギュアスケートというスポーツを好きになったのだから、もっと楽しく見てほしい。
好きな選手の浮き沈みも一緒に喜んだり、悲しんだり出来る事こそフィギュアの醍醐味ではないんでしょうか?
大好きな選手に堂々とファンだと言えるファンで居たいものです。
思いのまま書き殴ったため、支離滅裂な部分も多々ありますがご容赦下さい。
今後はまたゆっくり気が向いたら更新するスタイルで行こうと思います。
わたしは20年以上フィギュアを見てきました。
フィギュアスケートは特殊な競技です。スポーツでありながら芸術だから。
採点競技ゆえさまざまな憶測が生まれやすい。
ライバルとの闘い、後輩からの追い上げは必ずどの選手にも訪れます。
そしてファンとしてももどかしい思いを抱えたり、採点に対する不満を感じたりする時が来るのです。
それは悪い事ではありません。誰でも感じてしまう事だと思うから。
問題はその感情をどう向かわせるかです。
まず申しあげておきたいのですが、選手は人間です。どれだけ成績が安定していようが、タイトルを沢山持っていようが生身の人間なのです。
神様ではありません。
そして自分の向かうべきビジョンに向かい日々努力をし続けています。どの選手もそうでしょう。
またファンはファンでしかありません。選手の競技人生を勝手に応援しているだけに過ぎない。喜びや感動を与えてもらっている立場です。
応援する事が選手の力になる事はあっても、ファンが成績や運命を左右する事は出来ないのです。
またどれだけライバル選手の不幸を願い、採点に文句をつけようと、行動に対してそれに至る経緯をねつ造してまで誹謗中傷しようと、大好きな選手に有利になったりする事は決してありません。
本当はもっと素敵な表現をしたいし、それだけのものではないと思っているのですが、選手とファンの関係を明確にする為、あえてこの様な書き方をしています。もし不快に感じられる方がいらっしゃれば申し訳ありません。
とにかくです。
昨今一部の方々がライバル関係や追い上げて来る存在になり得る選手に対してねつ造、誹謗中傷を交えながら、自分の好きな選手を持ち上げるというスタイルのブログを書く事に違和感を感じています。
受け取り方は十人十色ですから、好みのスケートスタイルもあるでしょう。どの選手の演技を素晴らしいと思ってもいい。正直苦手な選手もいると思います。
でもせっかくフィギュアスケートというスポーツを好きになったのだから、もっと楽しく見てほしい。
好きな選手の浮き沈みも一緒に喜んだり、悲しんだり出来る事こそフィギュアの醍醐味ではないんでしょうか?
大好きな選手に堂々とファンだと言えるファンで居たいものです。
思いのまま書き殴ったため、支離滅裂な部分も多々ありますがご容赦下さい。
今後はまたゆっくり気が向いたら更新するスタイルで行こうと思います。